今年もはや11月です

 

 来週8日は4年に1度のアメリカ合衆国大統領選挙の投票日。

人や物の往来が増え、各種メディアやインターネットが発達してくるにつれて、外国の選挙の様子をかなり詳しくリアルタイムで知ることができる時代になってきました。

日本の同盟国(親分筋の国)の大統領選挙なので大々的に報道されています。

 

 最近の支持率調査(ニューヨーク・タイムズ紙の例)http://www.nytimes.com/interactive/2016/us/elections/polls.html?rref=collection%2Fnewseventcollection%2Felection-2016&action=click&contentCollection=politics&region=rank&module=package&version=highlights&contentPlacement=4&pgtype=collection&_r=0

 

クリントン氏(民主)、トランプ氏(共和)ともに40パーセント代の支持率を維持しています。

支持率世論調査がどのように行われるのかは知りませんが、実際の有権者の投票行動はどのようになるでしょうか。 空中で展開される人気投票ではなくて、万障繰り合わせて投票所に行く人たちの実行動によって結果が出るのが選挙ですね。
トランプ氏は本当に支持されているのか、民主党政権がさらに継続されるのかがもうすぐわかります。

 

それにしても・・・、足元の市町村議会選挙よりもはるか遠くの外国の大選挙の方に関心が向くというのもおかしなことではありませんね。こっちの方が華やかで面白くて情報量が多いんですから。