明日から6月からですが、ごきげんいかがですか

 昨夜もかなり大きな地震がありましたが、地震速報の際に「津波の心配はありません」と出ると、少しほっとしますな。
4年前の大震災のときに出た大被害の原因がおもに予想外の大津波だったからでしょうか。
20年前の阪神大震災や、つい最近のネパール大地震のように地震そのもので内陸部に甚大な被害が生まれることも多いですが、東日本大震災のあの津波の様子はあまりにも強烈でしたから。
(ネパール地震後のことはほとんど国内メディアに登場しなくなってしまいました。  「にわとりメディア」~鶏は三歩で前のことは忘れてしまうと言われていることからできた造語~と揶揄されてもしかたありません。)

  東日本大震災の余震はまだ数十年以上の範囲で続くらしいです。
火山活動の活発化や地震や集中豪雨など、日本が本来自然災害列島であることを思い出させられますね。観測網や観測体制が発達したために過度に情報に敏感になるという面もありますが、何も知らないで心の準備さえできなかったということになるよりははるかにマシというものです。