サッカー・ワールドカップ、日本代表チームは残念でしたが、大会そのものは4強が決まって佳境に入りました。 「サッカー(フットボール)はヨーロッパと南米のもの」、と言われるそうですが、その通りになってきました。

 ブラジルはブラジル語(=ポルトガル語)では z ではなく s 表記で‘Brasil’となるようです。



 さて、先日、最近出回り始めた電気自動車に試乗する機会がありました。数日使って300km程走りました。

新車、新車・・・めったに乗ったことがない新車です。

車種を具体的に言うと、オッサン、ではなくニッサンのリーフ。

実用化された電気自動車の中では珍しい普通車タイプですね(つまり5人乗り)。

走行感上等、静かで、内装も良かったです。

それに何よりエコカーです。何を原料にしていてもとにかく電気であれば動くのです。

ただし、連続走行200kmとうたっていますが、エアコンなどを使ったり、ヘタな運転をするとそれは難しいと思います。充電100%(満タン)にするにはかなり時間を要しますしね。充電インフラ(充電スタンドの普及など)が少々問題になります。

でも、長距離は使用しない街乗り主体で新し物好き、ハイテク好きの人には良いんではないか、と思いました。


 (参考)電気自動車比較サイト

     http://www.ev-car.info/ev_compare/  


 以前、日本の自動車メーカーの開発担当者が集まったシンポジウムで、こういうことを話していました。

国内だけでなく海外市場も考えると、効率は悪く見えても、メーカーとしては電気自動車からハイブリッド車、従来のガソリン車、ディーゼル車まで幅広く開発・製造せざるをえないんですと。