しばらくごぶさたしていましたが、お変わりありませんでしたか。


ソチ・オリンピックも終わりをむかえましたね。


 真央サンのショートプログラムの際は、残念とかがっかりというよりも、彼女は突然どうしちゃったのだろうかと不安や心配にかられた人のほうが多かったろうと推測します。 でも、翌日のフリーの時には、メダルこそ取れませんでしたが、観客やフィギュア愛好家に対するインパクトという点ではまさに一発逆転巻き返しなる!という感じでほっとしましたな。 女の強さ、底力のお手本。

韓国から突然出現した天才少女キム・ヨナとのこの数年の競り合いは、日韓のみならず世界中を楽しませてくれました。

競技者本人たちは苦しいことの方が多かったのかもしれませんが、観客・観衆は・・・それはそれは無責任、身勝手なものですから。 それは競技者側も先刻ご承知と思います。

 沙羅チャンは、急に注目と期待をかけられて、本来の調子が保てなかったのでしょうか。ロシアの新進フィギュア選手も「メディアが邪魔で・・・」というようなことを思わず言い放ったらしいですが、そういうことにも対処できないと大選手になれないのでしょうね。

 前回の記事で伊藤みきサンの名前を出したのは、上村愛子選手の後を継ぐ人が現れるだろうかと思っていたら、この美形の有望選手が出てきたので。でもスポーツ選手が大きな怪我してしまったのでは元も子もないのでしっかり治療・回復させないといかんですな。



葛西選手とロシア美女
葛西選手とロシア美女  (時事通信社サイトより)


 トップアスリートと言ってもやはり見た目はオジサンです。

(そうすると、私らは他人から見るとオジンそのものなのかもしれません。)

セレモニー補助員のロシア美女です。ロシアの美女はホントに美しいです。 でも、何人でも美女は美しいものです。 何を言っているのか、自分でもよくわかりません。

 (いい歳したご婦人でも、ジャニーズだの韓流スターだのに夢中になっているご時世ですから、どうこう言われる筋合いはナシ)


 一流、超一流スポーツ選手というのはごく若い時に人生のピークを経験してしまいます。

「富」とまでいかなくても相応の見返りは得てもよいのではないか、と思う人は多いでしょう。日本では、まだそれを十分許さない風潮がありますね。才能と努力とサポートによって得た名誉が社会的・経済的成功に結び付かないこともある、というのは悪平等というものでしょう。



 日本人メダリスト一覧(公式サイトより)

http://www.sochi2014.com/en/medal-winners?country=JPN&sport=all&gender=all&gold=yes&silver=yes&bronze=yes