時間の流れがどんどん早くなっている時代なので、
もう正月気分を味わっている人はあまりいないと思うが、
1月の初めのうちに書いておきたい。
正月といえば、「初詣(はつもうで)」がつきもので、この時ばかりは社寺にお参りするという方も多いと思う。 この初詣という言葉であるが、東北地方から北関東(茨城県あたり)にかけては別な言い方をするようだ。 「元朝詣り(参り)」(がんちょうまいり)という言葉を使う。元日の朝にお詣りする、ということらしい。
一昨年の大災害被災地はだいたいこの地域に入ると思うが、それはこの記事では特に関係ない。
現在は上記の地域でも両方併用しているようで、地元メディアも「初詣」のほうを使うようだ。
「方言分布」は国語学の重要な分野のひとつなのかもしれないが、わたしはよくは知らない。
さて、
以前なら、知ったかぶりの話をするとき、「ものの本によると・・・・」などというような言い方をしたが、現在ではネット上に情報があふれかえっているので、検索機能を使うと比較的容易に知りたいことが調べられる。 ただ、ネット情報というのは玉石混交で、その中から確実性の高い信頼できるものを取捨選択する能力が大切になってくると思う。 中にはガセネタを流して喜ぶ奴もいるから気をつけないといけない。ただ、こういう奴はネット社会に限らず、太古の昔からいただろうと思う。
話は変わるが、キリスト教会でも必ず元日ミサ(礼拝)は行われる。
クリスマス・ミサと同じで、一般の人でも参加できる。ただし、宗教儀式の場であるので、行儀よく静かにしていなければならないのは言うまでもない。
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もう~いくつ寝ると ~~ (来年の)お正月 ~~
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