2019年4月に初めてCHA
でモジュール1を受けた。
その時の受講生との出会いも必要であったのだろうし、
同じ受講生さんたちとは進んで行けず(スケジュール的に)
モジュール2からは別のメンバーと進んでいった。
これまたその後の自分にはとても影響が大きいメンバーたちw
この人たちに出会わなかったら、
いろんなことが今とは違っていただろう。
【必要な時に必要なことは起こる】
と今では思える。あ、クラニオ受講の最中からかな。
クラスは1日の前半は講義、後半にセッション。
相モデルで受講生同士で受け合う。
クラニオでは、タイドという波のような動きを
触れることで感じる練習をする。
私はモジュール5・6くらいまで、「全員できるようになりますか?」
と聞くくらい、できなかった。分からなかった。
今まで意識もしたことなかったものだし、
脈より繊細な動きが身体の中にあるなんて知らなかったし。。。
そんな魔法みたいなこと?!
私にできるようになるの?!鈍感なのに?!適当なのに?!
と思っていたw
講義中に、こまちゃん(先生)の話に感動して泣いたり、
瞑想中に小学生の小さい頃の身体の感覚を思い出したことがあり、
びっくり!!!
でっかい角ばった石が膝の上に乗っている感じ。
小学生のころは風邪で寝てる時に身体にそれが
乗っかってる感じだったな~とか。
。・☆相モデル練習中に感じたコト・学んだコト簡単に☆・。
【人の目を気にしている自分】
あれ?私何気にしてるんだろ。時間?時計?
あ、人の目をとても気にしているんだ。
「まだ進んでない?分かってないんじゃない?」って思われてるかも。
もしくは「大丈夫?」って思われてるかも。
【自分はできないという思い込み】
え~、繊細な人と組みになってしまった
できるかな。緊張するな。
やっぱり私は繊細じゃないからできないんだ。
と、自分を責めてみたり。疑ってみたり。
【自分を肯定する・承認する】
「今何も感じないです。」でもいいから、言葉に出してごらん。
というアドバイスの元、「今、呼吸を感じています。気持ちがいいです」
と出したら、呼吸とは違う動きを感じたー!!![]()
何コレ―!
あー、自分を肯定する、承認する、って、とっても大事になんだな。
言葉では聞いていたけど、実感したのは初めて。
こういうことか~と
【待つちから】
何もわかない、、、から、「待つ」ということを知った。
【偶然は必然である】
子どものことでアレコレヤキモキしていても、
クラニオでの学びが、それってこういうことかな~、と
自分の中に新たな氣づきをくれる。
今の自分に必要なことが、都度差し出される感覚。
起きるべくして起きている。
それを選んでいるのは私、それを現実にしてるのも私。
【私は自分を信頼していない】
アーユルヴェーダはオイルが仕事をしてくれる。
クラニオはお相手の潜在力・推進力を見守り介入しない。
あまり私自身の力が関係しないようなことを選んでる?
【身体はそのときのことを覚えている】
リソースといって、自分にとっての安心・居心地の良さ・前向きになれるシチュエーションなどを明確に思い出すということもする。
トラウマワークの前はしっかりとやる。
私にとっては瑞牆山の山頂での感覚だった。
それを詳細に思い出していく意識で()と、自分の身体があたかも
その場所にいるような心地よさに。
同じように、辛いことも覚えている身体。
【トラウマなんて無いと思っていた私ですらあった、、、
】
いじめとか虐待とかそういうショックなことでなくても、
身体には、
『当時放出されなかったエネルギーが残っている』ことがある。
【周りの何かに合わせにいってる自分】
自意識はなかったけど、そういう傾向はあるかも。
みなさんタイドをどこでどう感じているの?とか質問したり、
ハミングするときにどの音が正解?と思ったり。
それって、自分がどうか、よりも周りから見てどうか、周りと同じかどうかを気にしてるってことだよね。
こんな感じのことを感じたり。
もっといろいろあったけど、詳細は過去ブログにあるw