今から遡ること11年前。
ふと思い立って、
「父方の祖父のお墓参りをしに行きたいんだけど、
場所知ってる?」と
両親に聞いてみた。
母方は半年に一回帰るくらいの仲だけど、父方は全く連絡もとってない関係性。
「いきなりどうした?!
」って感じだったろうな![]()
最初は1人でも行ってみようと思っていたけど、
両親も行くとのことで、3人で車で行くことに。
親戚も連絡を取っている人は居ないし、
そもそも祖父がそのお墓に入っているかどうかもわからない状態![]()
でも先祖のお墓は在るはずで、昔は本籍も滋賀だったため、私は行ってみたかったこともあり、父の幼少期(2.3歳?)の記憶を頼りに探してみることに![]()
小さい町だということもあるだろうし、
風景が昔とさほど変わっていないことも良かったのだろう。
あっちかもしれないという父の言葉に従い、車を走らせてみる![]()
「この田んぼのさきの向こうだと思うんだよ」
ってことで、そちらに近づいていく。
「あの先の少し高くなってるとこあるだろ、お墓はああいう少し高いところにあったんだ」
で、そちらに近づいていくと「冨永山」とついたお寺がある。
このあたりだね〜と。
そのお寺によってみたり、少し歩いてみたり![]()

町並みが好きだな〜
落ち着いてる![]()
今行くとまた違うバイブスを感じるんだろうか。
でもその当時のなんか好きだな〜が続いてるんだろうな。
そしてまた車を進めると、さきほど対岸?から見ていた小高いお墓が並ぶところへ到着。
お墓を一つ一つ見て、祖父の名前を探す。
あったー![]()
ありました![]()

お墓参りを無事終えた両親のほころんだ顔、はにかんだような、
今でも忘れないな〜![]()
その後、ココが疎開でお世話になった親戚の家と教えてもらったり、近所の神社やお寺にお参りにいったり、
南下していき、琵琶湖のほとりに宿泊。
長浜城や彦根城、国宝である神社仏閣、十一面観音様、などもお参りすることができて、紅葉も最高で、
あれはとても親孝行になったな〜と








一度行っておくと、心のなかでご先祖様を思うときに、
なんとなくあの町やお墓のことを思い出せるから、いいよね♫
そういえば、算命学で見てもらった時に、
笑ってれば衣食住には困らない、ご先祖様たちに愛されている星ですよ。と言われたな。
小学生くらいまでは、なぞの儀式をしていたことも思い出す。
夜寝る前に、祖父母や両親に
「おしりを向けて寝てごめんなさい」となぞのお祈りをしていたな〜
文言どうこうではなく、今思うのは、
寝る前にご先祖様たちのことを思っていたんだな〜私ってこと。
少しでも想いを馳せる時間を持てるのは心に余裕がある証拠かもしれない。
あれが最初にして最高の親孝行な気がするから、
もうアレ以上は無理だなきっとw

