思わず見入ってしまう動画がある。
音楽の軽妙さもクセになるけれど、歌詞がすごい!
実際、パンツよりはスカート、ワンピースが望ましいとか、
厚いタイツではなく透けるものを履いたほうがいい、
くらいは考えていたけれど、
白い服なんて着ていったら汚れるし……とかいう程度の意識しかなかった。
何ならむしろ、気心知れた友達と参加して、普段と違う自分の「オンナ」の部分なんて見せようものなら恥ずかしくてやってられっか~!とか思ってた。
正直すみませんでした!!と反省したし、また、猛者はここまでの覚悟と技術で挑んでいるのかと勉強になった。
(脱線するが、私は何においても「学ぶ」という意識が好きである。
個人的な嗜好というかクセだと思う。
自分でもちょっとどうかな~と感じるときもあるくらいだが、オタク気質の成せる技であろう。読んでくださってる方は見逃してやってください)
しかしこれ、男性が見たらどう思うんでしょうね。
こじらせ系男子の皆さまは「やっぱり女なんて信じられない」とか言いそうだけど、何だかんだで実際可愛くやられると(これポイント!)、分かっててもころっと参っちゃいそうな気もするなぁ。
家で涙ぐましい努力してるシーンなんかもあって、同性の共感もつかんでしまうあたりすごい。
『臨死江古田ちゃん』における「猛禽」を思い出した。
元々本当に可愛い子は何やっても許されるから、別枠だとは思うけれど。