年末年始の休みで考えることが色々あった。
その中で、私は私自身に対し、本当にたくさんのものを制限していたのだということを痛感した。
美しさや豊かさに対してもそうだし、人間関係や仕事、愛情に対してもそう。
なぜか私は望んではいけない、手に入れてはいけない、幸せになってはいけないと思い込んできた。
それはある意味、他者から自分自身を守る処世術だったのだろう。
でも、それで私が心から安心や幸せを感じられていたかというと、そうじゃなかった。
ずっと、自分は大切にされていないという満たされない気持ちでいっぱいだった。
それが外への嫉妬や攻撃というかたちで向かっていた。
本当の不満の原因は、外部や他者ではなかった。
私が私自身の人生をかけてやるべきことはただ一つ、他ならぬ私を最高に幸せにすることなのだ。
だから、改めて宣言。
私は全力で、私自身を最高に幸せにする。
これからの人生は、そのために生きることにする。
という訳で、ブレたときにも思い出せるよう、書いておく。