トイレに立った時に、ふと思い出した
息子の、トイレトレーニングの時のこと
(それにしても、こんなこともトリガーになるのか、、)
何度か失敗して
初めてうまくおまるでできた時には家族皆で思わず拍手
その時の息子の、ちょっと誇らしげでちょっと照れて、でもお澄ましした感じもあって なんとも言えない表情 可愛かったなぁ
そんなことまで思い出される
その後すぐにトイレでできるようになって
さらに成長して手伝う必要がなくなった時には、やれやれ一段階過ぎたか、、、って思ったっけ
何かにつけてありとあらゆる事を思い出す
何を思い出しても
ひとつひとつが、本当に可愛かった 幸せだった
ずっと慈しんできたつもりだったけど、、
幸せを願ってきたつとりだったけど
なんで今、あの子だけがいないんだろう
これは本当に本当のことなのか
何を間違ったんだろう
何がいけなかったんだろう
あのことか、このことか
いや、そういう問題ではないのか、、、
考えても答えは出ないと分かっていてもぐるぐると考える
そして考え疲れて行き着くのはいつも結局、
ただ会いたいという思い
会えさえするのなら、理由も誰がどうだったとかも、他のことは何だって良いのだけどねえ、、、