毎日暑いですね。


それでも朝晩少しだけ涼しさを感じる日もあって。日差しが傾いてきて和らいだ風が吹いたりすると、一息つける感じがします。





そんな時にふと晴れた空を見上げて、ああ、ここに息子さえいてくれたら、何も言うことはない何もいらないのになあ、、


家に着いたら、帰っていてくれないか。

子に先立たれた親たちがこれだけ想っているのだから、たまには皆のところに、奇跡が起きても良いんじゃない? なんて


いつもはその手の妄想は虚しく悲しくなるだけなので沸き起こっても遮断するのだけど、今日は何だか心が緩んで、


もし帰ってきてたら、、、何て言うのかな、抱きしめて、 お帰り とだけ言うかな

そして、あの子の好きなものを出して、食べさせて、、、


なんてね


夏の妄想、

ほんの束の間、続きを味わってしまいました