「なぜ」



色々な「なぜ」を、全ての自4遺族が抱いていくのでしょうね


あの日から、数え切れぬほど、様々な、

なぜを繰り返してきました



甲斐がないと言えば、これ程に甲斐がない問いも無いし、随分と減ってはきたのだけど、それでも


凍てつくような雨の夜も、今日のように穏やかな日差しが振り注ぐ昼も




なぜ、君だけが此処にいないのか




そう、胸のなかに浮かんできてしまいます