7月の天使たちの夏祭り企画、、、

皆さんのところを訪問させて頂いている時、あの日以来多分初めてぐらいに、私はリラックスした笑顔(と涙)になりました。おねがい


そして、ごく自然で楽な、深い呼吸をしている自分に気付きました。

逆に普段は、実に浅い呼吸しかできていないんだなと改めて感じました。



事後しばらく、一呼吸一呼吸が苦しく、喘ぐようになっていたように憶えています。

それから時が経って、生活は送れるようになったあとも、以前のような自然に楽な呼吸はしたことがなかった。

深く息を吸うと、何やらかえって苦しくなる気がします。


きっと、自分の周りにいつも、悲しみや寂しさや後悔や自責の念を纏っていて。

深く息を吸うとそれらも一緒に吸い込んで、臓腑を切り裂くように感じるのかなと。


だから、そっと浅い呼吸になるのかなと。


事後しばらくは、水面でうまく泳げない時のように、やたらともがいて周りのものを吸い込んでは却って沈み込んでしまう そのうちにもがくのをやめて、ただ我慢して静かに漂うことで何とか息ができるようになる

そんなことだったのかもしれない、と思いました。



かつてのように、朝の空気を深々と吸い込んで伸びをする、、、なんて、今の自分には想像ができない。


いつかまた、変わるのかもしれませんが

今はこうして、浅い呼吸で生きていくのだろうなと思います。


ただ。


夜一人で、息子のことを想いながら

自分が何をすべきで何をすべきでなかったか考えこみ、息子の人生は彼にとってどうだっだたのだろうかと、答えのない問いに思いを馳せるとき

その時だけは、深くゆっくりと息をしているようです。

じんわりと悲しみが満ち、深く深く沈んでいくようではありますが

大切な息子への想いとの対話の時だからそうするのかなと思います。