悲しみの蓋、気持ちの蓋という表現がありますが、今のところの私はまだ蓋する感じになれてないです。


まだうまく、気持ちを溜めておく場所が心のなかでできていないのかもしれません。

当初のころのような常時激情の奔流みたいな感じとは変わってきましたが、それでもずっと湧き出て溢れて流れている感じです。


無理に抑え込むよりは、今はこの方が良さそうです。


まあ、生活上は何とかそれと共存できていて。


例えるなら、川の流れの音がしてても足を浸しながらでも、人と会話はできるようなものかなと。


それでも、流れきれていないのが溜まってきて、時々放流が必要。


さらに、予期せず一気に来て押し流されることもあり。

もう、ぶわわわーと。


せめて、その元になる思い、、、

もう何か月も会ってないとか、

この先ずっとこうなの?本当に?

とかって考えには、普段はあまり向き合わないようにしている

人のキラキラ話題にも近づかない


あ、それも蓋をするってことなのかな?

悲しみそのものより、それを巻き起こす想いをそらすってこともかな


どちらにせよ


温泉の源泉掛け流しだったら癒されるんだけど、こっちは泉質的にそうはいかないですね