あれ以来、人がいる所が本当に苦手になりました。

たぶんそういう人多いですよね。



なんでこんな沢山の人が、何事も無かったように生きて笑って楽しんでるんだろう? って不思議になる。



息子に近い歳の子達を見て色々思うのは勿論、お年寄りを見ても、この人はこの歳まで無事に生きて来れたんだなあ、、、などと、思ってしまう。

そんな自分が嫌になる。


仕事や生活の都合上、街なかに出る機会がそこそこ多いので、辛い。

事後しばらくは世界が薄いモノトーンで、ほとんど何も目に入らなかったけど、最近は少し色づいて来て周囲の事も目に入るようになってきたのが、かえって辛くもあるなあと思う。



ただ、向こうにしてみればこっちの事情なんて知ったこっちゃないし、モブの一部としか見えないでしょう。私も、こんなことになる前は見ず知らずの人のことなんかそんな気にしてない。


だから、人を見かけても言葉を交わすのでなければ、それぞれの人生・喜怒哀楽のある一人一人の人間じゃなくて、背景の一部みたいなものと思ってやり過ごせば良いのかなと。



つまり、人ではなくてカボチャみたいなものだ。

私だって、他から見たらカボチャのひとつだ。



カボチャなら、楽しいことも悲しいことも、あっても無くても大丈夫。



、、、などと思ってみようかなと。



まあなんか、もう少し良いやり方があれば教えて頂けると有難いです。




これが体得できたら次の課題、


職場とかで楽しく話をしている人達の横で、心穏やかに平然とにこやかに居られるようになる

  へーそうなんですか、ヨカッタデスネー


だな。