コロナの咳がダラダラと長く続いてしまったけどなんとか落ち着いた。今週からどうにか体力回復して活動できそうだ。

 

トータル3週間くらい体調が悪かったものだから元気になった自分にご褒美が欲しくなって、最近気になっていたイヤフォンを買っちゃった。JVCの「CLASS-S WOOD 03 inner HA-FW03」。ステマみたいだけど(笑)

 

 

もともと音楽を聴くのは大好きだからイヤフォンやヘッドフォンを聴き比べするのも大好き。

オーディオテクニカの「ATH-WP900」ってヘッドフォンがあって、かなり高いんだけど数年前のクリスマスに清水の舞台から飛び降りるつもりでお迎えした。本当は同じメーカーの違うヘッドフォンを買うつもりだったんだけど、音質がもう抜群に気に入って価格が2倍違ったけど思わず手に取っちゃった。

 

本当に音楽を聴きたいときはこれを使うんだけど、普段使いでもいくつか欲しい。とはいえイヤフォンはそこまで耐久性が高くないので価格はある程度抑えながら、というのがモットーだ。

今もJVCの「HA-FX33X」という低音がメチャメチャ響くイヤフォンを使っていて大満足していたのだけれど、たまに気分を変えたくなることだってあるのだ。

 

だからよくオーディオ売り場には足を運んでいるんだけど、今回冒頭に書いたイヤフォンを見つけてその音質に惚れてしまった。これはちょっと頑張ろう…!と思って手に取った。

 

 

 

こういうのを聴き比べるとき、みんなどんな曲を聴くのだろう。

 

 

 

自分の気になるところがちゃんと聴こえるか、好きな曲が気持ちよく入ってくるか。色んな感情があるんだろうな。

私は低音がしっかりしているのが好きだからそこを気にしつつ、高音もある程度突き抜けるように爽快に聴こえて欲しい。とはいえ開放的過ぎるのはあまり好きではないから、その微妙なバランスが難しいところ。

 

そういう点で言うと一番聴きなれた徳永英明の「レイニーブルー」がいまの条件にピッタリ。

数百回、いや、もしかしたらもう千回を超えているかもしれないこの曲こそ、曲全体を把握していて何がどう聴こえているかを自由に理解できる。

 

同じく聴き比べに使うのがキンモクセイの「二人のアカボシ」。

この楽曲も既にこのブログで紹介しているけど、テンポのいいサウンドに美しい高音の歌声。それを支えるリズム。歌詞も情緒あって美しいんだけど、聴き比べって意味ではちょっと関係ないか(笑)

 

この2曲がどっちもしんと身体に入ってくると心地が良い。「水が合う」という表現があるけど、まさにそれに近くて、たゆたう音楽に自然に一致できるのが理想だ。素人がえらそーなこと言ってるんだけどね。

 

 

 

最近忙しくて、心も疲れて、体調も悪かったから音楽に想いを馳せる余裕もなかった。あの人からの連絡も最近なかったから落ち込んでいたし。

 

ふふふ、実は今日連絡来たんだよね。忙しい中で寝る時間もないだろうに、わざわざさ。泣いちゃうよ。

 

 

 

 

この次は、どんな音楽聴こうかな。夜の向こうに行く前の、週末深夜の最後の贅沢。