2人組みなのに代わりが来ないという悲劇に見舞われ
てんてこ舞いです。
何より
自分の負担が増えるからと、その人を責めるようなチームの人々の言葉に態度に
大変心が痛みました。
年度途中に退職を決意させるほどの怪我。
どれほど無念で残念なことでしょう。
3年持ち上がった仕事でしたから
一番悲しくて悔しいのは、ご本人に違いありません。
口を揃えて文句言うのは、ベテランばかり。
ヒトゴトではないことなのに。
結局何もしないじゃないか。
私が一番大変なんじゃい。
なんて憤りつつ過ごしていたら
どんどん疲弊していきました。
そんな時、優しく寄り添ってくれたのは
なんと22才の新採さん。
温かな人間性というものには、年齢も経験も関係ないな。
ふと
自分のことばかりだった22才を思い出して
恥ずかしくなりました。
明日の自分に胸をはれるように
がんばろうっと。
