青が好き

青が好き

ひとり言です。

腑に落ち

片付き

落ち着いて

日々を過ごせるようになりました。



まだ、仕事をしているし

日々は慌ただしくて

考えることが無くなることはありませんが


それも良きかなと


思えるようにもなりました。




子どもたちは成長し


30年以上暮らしているこの町を一人で歩くと


様々な思い出が溢れてきて


いつも 複雑な気持ちになります。




それは 温かくて優しい記憶。




いいことも


そうでないことも


それで良かったんだと感じることができる。


それを 幸せというのかもしれませんね。




















できないことはある。




周りに気配りをしたり


相手の気持ちを慮ったり


状況に応じて適切に対応することは



意外と難しい。




できない理由を年齢のせいにしてしまうけど


それは関係ないなぁと


いい年をした大人は思う。



相手の優しさに対して鈍感で


後になって、ああそういうことかと気づく


いくつになっても


大人になっても




素敵な大人になるのは難しいなぁ。



でもきっといつか。









いつかね。














パートナーが独特で


困っています。



想定外のミスや言い訳、遅刻ギリギリの出勤と準備不足での混乱。

配偶者への不満と出身大学の自慢と今の境遇への不満と上司への不満と勤務体制への不満。



自分の人生への不満が多いのです。



それは、なんと同年代のおじさんです。



仕事中に奥さんの悪口をダラダラ話すおじさんには初めて会いました。


私の知るおじさんは奥さんの悪口を言いません。


その奥さんを選んで結婚したのは自分だからです。


仕事への不満は大きな声で堂々と言うか

黙って仕事をするか


どちらかです。



凡庸な私にしてみれば



こういう不満の多いタイプの人と同じ空間で過ごすのは大変辛い。



心が苦しくなる。



困り果てて知人に話すと、その人は言いました。



「ヒトの形をした新種の生き物だと思う。


理解しようと思って聞くと脳を侵食されるから


BGMだと思って聞き流す。」



なるほど と実行すると



ずいぶん心が楽になりました。









新種に出会って苦しい時は


どうぞ、お試しくださいね。