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青が好き

ひとり言です。

大切なものなのかどうか


自分でもよく分からないことがあります。




迷い悩みながら日々を過ごすことが、生きるということなのでしょうか。




だけど時が経てば、きっと分かる。




自分にとって、本当に大切なものとは。




そして、自分の愚かさや醜さも。




長い年月の悩みや苦しみと共に


悦びや幸福があったことも。





そして、役割を終えた不必要なものも。




そういうものを見極めながら



正直に生きていけたらいいな。








心のままに。



















わりと早くに両親を亡くしました。


どんなに辛くても、帰る場所もなければ


頼る人もいない。


そんな暮らしでした。



しかしながら周りの友だちには


ご両親が健在なところが多いです。




しかも健康で介護の必要がない。


むしろ頼りになる。




わたし実は

生きる意味に、重さはあっても長さは関係ないと思っています。




ただ意外と、長さに意味を求める人が多くて不思議に思っていました。


でも、自分の親が元気で楽しく長生きしてたら


長生きは幸せだって思うのは当たり前ですね。




さっきママ友との立ち話で気付きました。



気付きは至る所にあります。




ってことは、私が元気で楽しく長生きできたら


子ども達もそうできるのかな。



子ども達が元気で楽しく長生きできるなら



私もそうしようかな



なんて。









ぼんやりと思う



実りの秋。