一日は、何事もなく、

快便、食欲マンテン♪

以前の食いしぶりが

はるか昔の事のようです。

三秒位で完食。

入院して良かったのかも♪

しかし、1つ疑問が…

食後…

何故か…

香水や、アロマを嗅いだ時に、

その臭いが嫌で興奮して悶える

あの仕草をする様になったんです。


ささみや、さつまいもでは

しないのに…

缶詰を食べると行います。

なんだろう…。


話がそれましたが…


深夜に、

なんと二回

おかしな匂いのする血便と、

腸壁と思われる粘膜便を

したアトム。

治ってないのか、

入院ストレスなのか。

絶食をして一日半日様子を見て

缶詰を少しあげてみました。

やっぱり元気だし、ガツガツ

むさぼり食べました。

しかし、やっぱり、これまた

深夜。

下痢な上に、粘膜便&血便二回。
明日、新しい病院に行こう!

便を採取して、絶食をして、

寝ているアトムを朝まで観察。

続く…

こうして私の風邪は、酷くなる一方…
何日も前になってしまいますが、
アトムが退院した時の事です。

やっぱり、またまた

午後に迎えに来て下さい

との事で、

午後診察開始時間に病院に℡。

若い先生『院長先生が、3時頃、戻るんですが…』


私『院長先生いないと退院出来ないんですか?』


若い先生『いや別に大丈夫ですけど。』


私『じゃあすぐ行きます。迎えに行ってもし院長先生が戻られたら院長先生から説明して頂きます。』


私『あの…膵炎の検査出ましたか?異常ありました?(泣)』


若い先生『大丈夫でしたよ。』

私『そうですか!ありがとうございます。すぐ伺います。』


私、ワクワクで迎えに行きました。


着くと私以外、誰もおらず。

長々説明を聞いていたところ…

女医『膵炎の血液の数値が通常200のところアトムちゃんは、250でした。』


ん…さっき大丈夫って…

私『え?!大丈夫なんですか?』
女医『院長とも話したんですけど、大丈夫だろうと。今は元気そうですから。』

いや…入院前から嘔吐が止まらないだけで、元気だよ…


私『結局病名はなんですか?』

女医『長引いた胃炎か、軽い膵炎かと思います。』

そか…やっぱり想定内な答え。

いち早く毛玉だらけ、目やにだらけの、臭いアトムを連れて帰りたい私は…


深々とお礼を伝え

何だかモヤモヤしながら帰宅。

アトムよほど家が恋しかったのか

人間ベッドにダイブ!

スリスリ、ホリホリ。

見たところ、かなり元気!

ご飯も缶詰モリモリ。

かなり食に執着して

帰って来たみたい…。

そりゃそうだよね。

まともに食べたの昨日らしいもんね。

寝ずに観察。

うむ…吐かないな。

しかし、

その日の深夜に…

続く…