何日も前になってしまいますが、
アトムが退院した時の事です。

やっぱり、またまた

午後に迎えに来て下さい

との事で、

午後診察開始時間に病院に℡。

若い先生『院長先生が、3時頃、戻るんですが…』


私『院長先生いないと退院出来ないんですか?』


若い先生『いや別に大丈夫ですけど。』


私『じゃあすぐ行きます。迎えに行ってもし院長先生が戻られたら院長先生から説明して頂きます。』


私『あの…膵炎の検査出ましたか?異常ありました?(泣)』


若い先生『大丈夫でしたよ。』

私『そうですか!ありがとうございます。すぐ伺います。』


私、ワクワクで迎えに行きました。


着くと私以外、誰もおらず。

長々説明を聞いていたところ…

女医『膵炎の血液の数値が通常200のところアトムちゃんは、250でした。』


ん…さっき大丈夫って…

私『え?!大丈夫なんですか?』
女医『院長とも話したんですけど、大丈夫だろうと。今は元気そうですから。』

いや…入院前から嘔吐が止まらないだけで、元気だよ…


私『結局病名はなんですか?』

女医『長引いた胃炎か、軽い膵炎かと思います。』

そか…やっぱり想定内な答え。

いち早く毛玉だらけ、目やにだらけの、臭いアトムを連れて帰りたい私は…


深々とお礼を伝え

何だかモヤモヤしながら帰宅。

アトムよほど家が恋しかったのか

人間ベッドにダイブ!

スリスリ、ホリホリ。

見たところ、かなり元気!

ご飯も缶詰モリモリ。

かなり食に執着して

帰って来たみたい…。

そりゃそうだよね。

まともに食べたの昨日らしいもんね。

寝ずに観察。

うむ…吐かないな。

しかし、

その日の深夜に…

続く…