こんばんわんこU^ェ^U
いつも、読んでくれて、
ありがとうございますU^ェ^U
コメント返し、もう少しお待ちを。
読み逃げばかりを、お許し下さい。
前回の記事の次の日、
アトムに会いに行きました。
沢山歩いて沢山遊びながら、
行きました。
お水替えたりなんだり、
一連の作業を淡々としていたら、
何かおかしな事に気付いたの。
日曜なのに、法事の念仏が、
聞こえない。
毎週、何か法事のあるお寺なのに。
お寺の奥さまを、探しに行ったら、
痩せて、小さくなってた。
どうしたの?と、聞こうとしたら、
(奥さま、めちゃめちゃ早口な、お喋り大好き、おちゃめさん。)
奥さま『住職が、亡くなって痩せたでしょ?!息子が、住職に就いたのだけど。』
私『え!?何で?元気だったでしょ?』
奥さま『7月に亡くなって。来週とかに、本家筋で法事を盛大にやるから、今忙しいのよ。全然落ち込んで無いから大丈夫大丈夫。』
私『え!?奥さまと、私達、毎月会ってたじゃない??!!』
奥さま『内緒にしてたから。以下略』
私『なんで...気を落とさずにね。』
奥さま『忙しいから、悲しんでられないし。7月だから。』
何だか強がってた。
毎回、帰りに挨拶しようと、
お家を訪ねるのだけれど、
今回も、そうしてみた。
奥さま『入って!入って!線香あげてあげて。』
私『はい。』
実は、住職とは、面識なし。
息子さんとは、アトムの時に、
会ってる。
アトムの葬儀の時に、
人間様の法事が重なり、
当時、副住職の息子さんに
やって頂いたの。
住職のお写真の前に座らせて貰い、
お線香と、チンチンをした。
この時、パパは状況が、分からず、
お寺の門で待ちぼうけ。
奥さまは、住職の思い出話を、
お写真や身振り手振りで、
沢山語ってくれた。
私は、彼女の、
お話好きで、お喋りが止まらなくて、
明るくて、気丈に振る舞う
こういう所が、大好きで、
アトムを預けようと思ったし、
アトムを亡くした時に助けられた。
彼女の話が、どんなに長くて、
早口で、聞き取れなくても、
私は、いつまでも、付き合う。
私の小さな恩返し。
途中、涙をうるうるさせて、
話していたから、
小さな体を抱きしめようと思ったら、
業者さんが、ガラガラと入って来た。
奥さま玄関に、走りながら、
またね。と、去って行った。
こんな感じの奥さま。笑
伴侶を亡くして、
決して元気では無いけれど、
忙しいから、悲しんでる暇がないと
言ってた。
忙しいから、助かるね。と、伝えた。
来月は、もっとゆっくり話を
聞いてあげよう。
アトムの一周忌の話をしそびれたな。
やらない方向だったから、
良かったかな。
法事費用は、奥さま助かるかな。
費用はトリミングサロン宛だしな。
と、よからん事を考えつつ、
住職のご冥福を祈っています。
そんな、複雑な気持ちの日曜でした。
いつも、読んでくれて、
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読み逃げばかりを、お許し下さい。
前回の記事の次の日、
アトムに会いに行きました。
沢山歩いて沢山遊びながら、
行きました。
お水替えたりなんだり、
一連の作業を淡々としていたら、
何かおかしな事に気付いたの。
日曜なのに、法事の念仏が、
聞こえない。
毎週、何か法事のあるお寺なのに。
お寺の奥さまを、探しに行ったら、
痩せて、小さくなってた。
どうしたの?と、聞こうとしたら、
(奥さま、めちゃめちゃ早口な、お喋り大好き、おちゃめさん。)
奥さま『住職が、亡くなって痩せたでしょ?!息子が、住職に就いたのだけど。』
私『え!?何で?元気だったでしょ?』
奥さま『7月に亡くなって。来週とかに、本家筋で法事を盛大にやるから、今忙しいのよ。全然落ち込んで無いから大丈夫大丈夫。』
私『え!?奥さまと、私達、毎月会ってたじゃない??!!』
奥さま『内緒にしてたから。以下略』
私『なんで...気を落とさずにね。』
奥さま『忙しいから、悲しんでられないし。7月だから。』
何だか強がってた。
毎回、帰りに挨拶しようと、
お家を訪ねるのだけれど、
今回も、そうしてみた。
奥さま『入って!入って!線香あげてあげて。』
私『はい。』
実は、住職とは、面識なし。
息子さんとは、アトムの時に、
会ってる。
アトムの葬儀の時に、
人間様の法事が重なり、
当時、副住職の息子さんに
やって頂いたの。
住職のお写真の前に座らせて貰い、
お線香と、チンチンをした。
この時、パパは状況が、分からず、
お寺の門で待ちぼうけ。
奥さまは、住職の思い出話を、
お写真や身振り手振りで、
沢山語ってくれた。
私は、彼女の、
お話好きで、お喋りが止まらなくて、
明るくて、気丈に振る舞う
こういう所が、大好きで、
アトムを預けようと思ったし、
アトムを亡くした時に助けられた。
彼女の話が、どんなに長くて、
早口で、聞き取れなくても、
私は、いつまでも、付き合う。
私の小さな恩返し。
途中、涙をうるうるさせて、
話していたから、
小さな体を抱きしめようと思ったら、
業者さんが、ガラガラと入って来た。
奥さま玄関に、走りながら、
またね。と、去って行った。
こんな感じの奥さま。笑
伴侶を亡くして、
決して元気では無いけれど、
忙しいから、悲しんでる暇がないと
言ってた。
忙しいから、助かるね。と、伝えた。
来月は、もっとゆっくり話を
聞いてあげよう。
アトムの一周忌の話をしそびれたな。
やらない方向だったから、
良かったかな。
法事費用は、奥さま助かるかな。
費用はトリミングサロン宛だしな。
と、よからん事を考えつつ、
住職のご冥福を祈っています。
そんな、複雑な気持ちの日曜でした。
