先日、仕事の合間を見て表尾根をパトロールしてきたのですが~
書策小屋跡から直下の下りで湿った赤土でスリップしたので体勢を保とうと手をついた時に負傷しましたよ


どう負傷したかというと
地面に手を付いた場所にとても鋭利な岩が突き出てていて、グサッと突き刺さり出血大サービス

(↑ 手の平の手首に近いところ
)
切れたというよりは刺さったって感じなのか
傷口は思いの外深かった~
5針縫いました


切った直後は、切れ味の良い包丁で手を切った時のように切れた感覚はなかったけど、濃くて赤い血がどんどん出てきて止まらなかった
手の指を伝って滴り落ちてる~
そこで傷の深さに気が付きましたよ
『これはただの傷じゃない』って


何故だかとても冷静に平らな場所まで下りて、決して完璧ではないが止血みたいなことをしました

手を心臓より高い位置にして器用にもインナーに着ているファイントラックのメッシュを脱いで、それを患部と手首にグルグル巻きにしました
そのあと塔ノ岳まで登り返し、下界に下りて整形外科に直行してその日のうちに診てもらいました

下山するまではアドレナリンが出ていて、気も張っているのか不思議にもいつ通りの感覚で下山できました
途中で顔馴染みの常連さんに声を描けて少し立ち話したり
でも下界に下りてからは出血をしたためか貧血の症状が

生あくびが出てめまいがして立ってるのがツラくてツラくて~
そして、汗冷えなのかガタガタ震えが止まらない
塔ノ岳から下山する前に、下山予定時刻を見積もり診てくれる病院を電話で問い合わせましたよ
傷の程度から縫うのは明らかでしたので、そこそこ大きめの病院と思い、麓南方の丘の上に誇らしく聳え立つ病院
に問い合わせたら何を言っても『受け入れできません』の一点張りだ


まるでロボットのような口調のBBA(ババ◯)に言葉も出なかった
結局、119に電話して事情を説明して受け入れ可能な病院を案内してもらいました
山では自力で下りられるか否やでヘリの要請を判断します
さて、話しは変わりまして

ダイソーでミニ鉄板を買いましたよ~
ずっと100均で探していたのですが、ようやくゲットできました
初めは茶色く変化してきて、更に焼くと青っぽくなり、シルバーになるまで焼いていきます

キッチンペーパーでサラダ油を薄く塗り、裏も表もコーティング
余分な油分を拭き取り完成でーす
ちなみにトランギアのメスティンにはもちろん収納できるのですが、ダイソー製のメスティンには収納できないという謎

ダイソーのメスティンはサイズが小さいからそれに合わせると使い勝手が悪くなりそうだからかな
買っておいて何なのですが、、、
このサイズで焼ける肉ってそこそこ小さいよなぁ

キャンプでULって何かなぁ~






