ありがとう。2012年。 | アトムとセブンとPOO PEACE       

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トイプードル・アトムとセブンのこと、POO PEACEのこと、          
石垣島生活→沖縄本島生活→石垣島生活の日々のことを綴っています。          

2012年も、あと数時間で終わろうとしています。

今年1年、いろんなことがありました。
石垣島から沖縄本島にお引越をして、
新しいことにチャレンジする機会に恵まれ、
泣いたり、笑ったり、あたふたしたり(笑)
あっ!と言う間の1年でした。

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今年ほど、たくさんの方々、大いなる全てに、
支えられていると、実感したことはなかったです。

POO PEACE のお客様、
家族、親戚、先輩、友人、
そして、沖縄本島の地で出会った皆様、

2012年、本当にありがとうございました。

皆様、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

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沖縄本島にお引越をして、生活に慣れなくて、
もうなにもかも投げ出したくなった時、
(そんなこともありました。だって、人間だもの。笑)

波ノ上宮に行って、元気をいただいていました。
メッセージをいただいて、神様の前で泣いたこともありました。
(だって、人間だもの。しつこい!?)

全ては、より良くなっていくための必要な経験だったと、今は思えます。

神様、1年間ありがとうございました。

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年末、私にとって、とても想いのある大切な方が、
光の国に旅立ちました。

約4年前、石垣島で出会ったのですが、
その時、末期がんを克服されたと、それも、医者の治療を受けずにと聞き、
当時の私には、そんな奇跡のようなことがあるのですか???と思ってました。

でも、彼女のたたずまいとか、発する言葉や波動(?)から、
なにか、懐かしいような、そして温かいモノを感じていました。

その後、和歌山で再会できたり、メールを交換したり、
mixiの日記で、ガンが再発したこと、東日本大震災のボランティアに行ったこと、
その後もインドに行って、マザーテレサのホスピスでボランティア活動していること、
などなどを読ませていただいて、

病と闘いながら、真剣に生きる姿で、
人として、たくさんのことを教えてくれているんだと感じました。

愛に満ち溢れていて、神様のようにも思えました。

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そんな彼女のmixiの日記を読んで、何度か、号泣をしたのですが、
一番涙した日記の一部から、抜粋させていただきます。



この間見た映画で

主人公の男性が何でも願いをかなえてくれる神様の前で
「別れた彼女とよりを戻したい」とお願いをした。
神様はにっこり笑って
「それが本当にあなたの望むこと?」と聞いた

彼は・・・・・しばらく考えこう言った。
「いいえ、私が本当に望むことは彼女の幸せです
 神様、あなたが私を心から愛してくれたように
 彼女も大きな愛に包まれることを私は望みます」



なんだか涙があふれた。

人は時々自分サイドに気持ちが偏りがちだけど
本当は誰もがきっと愛する人の幸せを心から願ってる

私も皆の幸せを心から祈ってるから
そして愛しているから。


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Yさん、出会えたことに感謝しています。
これからも、いろんなシーンで、
Yさんの存在、言葉を思い出します。
忘れません。忘れられません。

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涙を流しながら、『 こんなに純粋で一途な魂とは・・・』と、
言ってもらったアトムとセブンのこと、大切に大切にします。

Yさん、本当にありがとうございます。