テンガイハタはリュウグウノツカイ(竜宮の遣い)と言われている
200mよりも深いところに生息している深海魚だそうです。
『 ものすごく長くて、目の大きな魚が、俺を見つめていて、
逃げないで側にずっといるもんだから、悩んだけど、連れて帰って来た!』
と、父から電話が来ました。
『 それって、リュウグウノツカイでしょ!!!』と、叫んでしまいました。

今朝の地元の新聞に載りました~。
深海のお魚が、浅瀬に、しかも生きたまま見つかるのは、珍しいそうです。
釣りをしない私が、なぜリュウグウノツカイを知っていたかと言うと、
竜宮城の使いとして、地震の前に姿を現すとの言い伝えを覚えていたのです。
地震かどうかは別としても、深海に住む、もの凄い水圧の中で生きている生物が、
浅瀬で膝まで海に浸かって釣りをしていた父の周りを、ずっと
離れずいたことを考えると、なにかメッセージがあったのではないかなーと、
ワタクシ思う訳です。
すごい大きな目で、ずっと見つめられてたんですって!!!
写真↑は、新聞を見た友人N子が、もしかしてパパさん?と
メールを送ってきてくれたのでした。N子、ありがとうねー。