リュウグウノツカイ | アトムとセブンとPOO PEACE       

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トイプードル・アトムとセブンのこと、POO PEACEのこと、          
石垣島生活→沖縄本島生活→石垣島生活の日々のことを綴っています。          

6月5日、男鹿の海で釣りをしていた父が、テンガイハタを釣りました。

テンガイハタはリュウグウノツカイ(竜宮の遣い)と言われている
200mよりも深いところに生息している深海魚だそうです。

『 ものすごく長くて、目の大きな魚が、俺を見つめていて、
逃げないで側にずっといるもんだから、悩んだけど、連れて帰って来た!』
と、父から電話が来ました。

『 それって、リュウグウノツカイでしょ!!!』と、叫んでしまいました。

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今朝の地元の新聞に載りました~。

深海のお魚が、浅瀬に、しかも生きたまま見つかるのは、珍しいそうです。


釣りをしない私が、なぜリュウグウノツカイを知っていたかと言うと、
竜宮城の使いとして、地震の前に姿を現すとの言い伝えを覚えていたのです。

地震かどうかは別としても、深海に住む、もの凄い水圧の中で生きている生物が、
浅瀬で膝まで海に浸かって釣りをしていた父の周りを、ずっと
離れずいたことを考えると、なにかメッセージがあったのではないかなーと、
ワタクシ思う訳です。

すごい大きな目で、ずっと見つめられてたんですって!!!


写真↑は、新聞を見た友人N子が、もしかしてパパさん?と
メールを送ってきてくれたのでした。N子、ありがとうねー。