姑恐怖症 -56ページ目

姑恐怖症

姑恐怖症を克服したいブログです

母と姉には、よし子に言われたことなどをたまに愚痴っていたけど



父はそうゆうグチグチした会話が嫌いなので特に話してなかったんだけど



夕飯のとき


何故だかわたしと姉でよし子の話になってしまい



すると父は



「あの人は普通じゃないと思った。変わってる。

犬でも飼った方がいいよ、あの人。

生き物ってゆうものが、どうゆうものかわかったほうがいい。」




と言った



((((;゜Д゜)))



お父さん!


何にも言わなかったけどちゃんとよし子が変だと思ってたんだ!


しかも二回しか会ったことないのに

的をついている!!





文章でよし子の微妙なニュアンスを伝えるのがむずかしくて


みなさんに伝わってないかもしれませんが




よし子と話していると

自分が自分として認められてない、

人間として認められてない、

とゆうような気持ちにさせられるんです。




(いや、十分伝わっているかもしれませんが(^_^;)





旦那にそう言ったら


「俺もそう思う。てかずっとそうやって育てられた。」


と言っていました。




だから、それは嫁いびりとかではなく、万人が感じることなんだと思います。


だから父は生きてる物の気持ちをわかるように、犬でも飼ったほうがいい、と言ったんだと思います。






よし子って、一体なんなんだ?!





旦那を育てても改善されなかったんだから、もう手遅れだと思うけどね。









でも、飼われた犬がカワイソウ(´;ω;`)のぽち、お願いします

にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
にほんブログ村









ひろしにチクった後は


よし子はピンポンを押してこなくなった。




正確には、



旦那が

「押すなっていっても押してくるかもしんないから、紙に書いて壁に貼っとくかな!」



とか言ってたから



わたしの家のインターホンの電源をオフにした。



わたしは実家に日中は帰っていたので不都合もない。



インターホンなんていらねーわ。

よし子か宅急便しか押さねーし(笑)




たまに家に居るくらいで、ほぼ日中は実家暮らしの毎日になった。


旦那が出張で居ない日は実家に泊まり。




実家の母と姉に、事の一部始終を話した。



姉は口をあんぐり。



母は呆れて、

洗濯機なんて一番変えやすいと思うけどね。

一緒に住まない方がいいって言ったなんて、一番言っちゃいけないことだよね。



と、わたしに共感してくれたので救われた。




わたしが

「まちがえちゃった。」

と言ったら



母は「結婚を?じゃないでしょ?」

と言ったので


わたし「一緒に住んじゃったこと。」



一応、わたしが離婚するんじゃないか、と心配していたようでした。




でも母は

「ほんと無理ならうちに住めばいいよ。
土日だけ帰ればいいし。
りゅうちゃんが幼稚園行くようになったってなんとかなるよ!」

と受け入れてくれる意思を示してくれて



親って有難い。



自分の母親がこの人でよかった、と心底思った。



後から姉から聞いたら

「お母さんにあとむちゃんがうちに帰ってきちゃったら向こうの家に何て思われるか、とか気にならないの?

って聞いてみたら、そんなのあとむちゃんに嫌な思いさせるよりましでしょ。って言ってたよ。」


と言ってくれていたみたい。






てゆーか



話が通じて、まともな返答が得られて、自分の気持ちを尊重してもらえるって







なんて幸せなことなんだろう!









旦那にはご愁傷様だけど








よし子がほんとの親じゃなくて








ほんっとーーーに!









よかった。







よし子から産まれなくてよかった!のぽち、お願いしますっ

にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
にほんブログ村







さっきよし子んとこで

息子と一緒にジュースとクッキー食わせられてたら


ひろしが帰ってきて


ひろしは玄関のドアの鍵が閉まってんのに開いてると思ってドアを引いたらしく



ガシャン!

と結構でかい音がした。




わたし「帰ってきたんじゃない?」

よし子「ん?帰ってきた?」

わたし「義父さん。」

よし子「氷じゃない?」

わたし「こおり?」



氷ってなんだ???



よし子「氷が出来たんじゃない?」







よし子はガシャンて音が冷蔵庫の自動氷製器の音だと思ったらしい。




氷と間違えられたひろしが入ってきた。





なんか、氷と間違えられてるひろしがツボすぎて

爆笑したかったけど

誰も分かち合う人がいなかったから堪えた。





氷と間違えられるひろしとよし子って毎日どんな生活なんだろう
(´・ω・`)





赤の他人だったらカナリ面白いなこの人達。






その後、寒いから息子に帽子をかぶせたほうがいい、とかちょっとウザいこと言ってきたけど


氷が面白かったから許してやった。






赤の他人だったらいいのにぽち!お願いしますヽ(・∀・)ノ

にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
にほんブログ村