姑恐怖症 -57ページ目

姑恐怖症

姑恐怖症を克服したいブログです

庭で息子と遊んでいたらよし子が洗濯物を取り込みに出てきて

息子がよし子んちに入っていってしまったので

わたしは二階で用事をしていたら


よし子の電話(固定電話)が鳴ってたので

息子が邪魔かな、と思って下に行った。



よし子は「出なくてもいいよ」

とか言ってたけど

わたし「出ていいよ」

と言って

よし子電話に出る。



よし子「あら~どうしたの?

誰?!」


誰ってなんだよ(笑)


よし子「あーうん、うん、今ねりゅうちゃんが来てるから!

え?りゅうちゃん!

お孫さん!

そうそう。

会いに来る?!


…あったかホームってゆうの!

あったかホーム。

あったかホームで調べた?

○○さんちの近くだよ?!

□△って言ってたから!

…あっ!違う!

だんけってゆうの!

だんけ!

暖かい、ホーム、家って書いて、だんけ!

暖家ってゆうの!」



話を聞いていたら思わず笑ってしまった。

だって、あったかホームはどっからきたんだ(笑)



あー自分に害がなければおもしろい。




電話を切ってよし子は息子にヨーグルトを与えて



よし子「あのねぇ、あとむちゃん。

前にもあとむちゃんに言ったかもしれないけど…」

と言って



誰かの孫が見てなかったらガラスのコップを歯で噛んで、
口の中で割れてしまって大変なことになったけど、
近所の手前、救急車を呼ばないで、
自家用車で行ったら医者に怒られた。


とゆう話をしてきて


やっぱりプラスチックじゃないとダメだね、とゆう話をして



よし子がわざわざ食器棚から

薄いグラスを持ってきて



よし子「こうゆう薄いやつだったんじゃない?!

こうゆう薄いやつだったんだよ!

ね!」



とわたしの顔に近付けてきた。



いや~、わざわざ見本持ってこなくてもわかるんだけどね。

プラスチックの食器使わせてるから大丈夫ですよ。


と、心の中で思って


よし子はグラスを食器棚に戻して

居間に座った。


わたしはよし子がみかん食えとゆうから台所に背を向けて居間でみかんを食べてた。


そしたら息子が食器棚を開けに行ってしまって

よし子「あら~、あたしがさっき開けたから、真似したんだね。


…!

あー!コップが入ってるの!

危ない!危ない!

だめー!やめてー!」


と台所に走っていった。

息子はさっきのコップを掴んでいた。

よし子が取り返す。

一件落着。



って!
さっきの話の二の舞になるとこじゃねえか!



よし子ってどこまでもよし子だな~。





すると息子がもう帰るとゆうので

息子を抱いて帰ろうとしたら


よし子「あとむちゃん、だんちゃんには怒られちゃうんだけど、何かあげてもいい?

わたし何かあげたくてウズウズしてるの~。

あとむちゃん、好きなもの買ったら?

お金ならあげるから!

服なんか買わなきゃだめよ!

わたし年金いっぱい貰ってるから!

言ってね!

だんちゃんの給料じゃ食べるのだけで精一杯でしょ?

欲しいものあったら何でも言いな?!

遠慮しないで!

好きなもの買いな!

自分で足して買えばいいんだから!

遠慮しちゃだめだよ?!」



丁重にお断りしましたが


前だったらこんなこと言われたら干渉してくんな!

と腹が立ってたと思います。


言葉通りに受け取れなくて

わたしの服がみすぼらしいってことか?!

とか色々深読みしてたと思う。


まぁ、しつこさ、ウザさは変わらないんだけど。


よし子の好意なんだろう、と思えた自分に、少しびっくり。


わたしの思考回路も正常になってきたかも。


今日は

よし子と二人+息子で短時間だけどイラつかずに居られた自分を誉めたい。




ひろしにも注意して貰ったけど

旦那も直接よし子に文句を言いたいとのことで


旦那とひろしとよし子で話し合いに。



帰ってきた旦那。



わたし「どうだった?」

旦那「…わかんない。」

わたし「何が?」

旦那「よし子の言ってることの意味が全然わかんなかった。あー俺の頭がおかしくなりそう。」


だと。


よし子どんだけなんだよ(´Д`)



旦那の話によると


洗濯機を変えないことに関して

旦那「家族がみんな困ってるのに贅沢したくないとかゆう理由じゃ、納得いかねぇだろ。

家族の気持ちより贅沢したくないとかゆうなら、自分が貰ってる年金を全部困ってる人に寄付出来んの?出来ないでしょ?」

と言ったらよし子は黙ってた、と。


旦那の話も意味不明なんだよね。

例え話が好きなんだけどわかりずらいんだよ、いつも。


そして、

旦那「だから一緒に住まない方がいいって言ったとか言うのはルール違反だろ。

俺やお父さんに愚痴るのとあとむに言うのは違うんだから。

まだ住んで4ヶ月で、そんなことあとむに言うのは酷だろ。

よく考えてから物を言えよ。

それでお互い我慢しなきゃいけない、なんて口に出して言うのはナンセンスだ。

よく考えてから物を言え。」



と、ゆうようなことを旦那は言ったらしいのですが。


よし子の言い分は


「だから一緒に住まない方がいいってあの時言ったのって言ったのは

あとむちゃんに誤解されてると思ってたから。

あたしがあとむちゃんのことが嫌で一緒に住まない方がいいって言ったとあとむちゃんに思われてると思ってたから、誤解を解きたかった。」



と言ったそうで、


これが旦那には理解が出来なかったようで、

何回もよし子に、それは、どうゆう意味?と聞いたらしい。








もう、わけわかめ。






つまんねーギャグも言いたくなるわ。




百歩譲ってそうだとしても

洗濯機でモメてる時に、わざわざ誤解を解こうと思わないよね。

誤解を解こうと思ってるのに誤解を招くようなこと言わないよね。





よし子って、果てしないわー


ひろしに一部始終を話した。




旦那「言いたいことは俺にいってくれよ!

あとむにもう何にも言うな!

ピンポンならすなって言ってくれよ。

意味不明な金渡してきてさぁ!


一日に何回もピンポンピンポン鳴らされるこっちの身にもなれよ。」


ひろし「うん、俺もあんまり干渉するなって言ったんだけどね。

助けが必要な時は向こうから(旦那とわたし)から言ってくるだろうから、ってさ。

お母さんは物をあげることが美徳だと思ってるからなぁ。貰った人はいらなかったら捨てるしかないよなぁ。

おばあさん(よし子の祖母)の影響で、物をあげることが美徳だと思ってるんだよ。」


わたし「義母さんは一緒に住むこと納得してないの?」

ひろし「してるよ?」


わたし「こうゆう洗濯機のこととかがあるから一緒に住まない方がいいってあたしは言ったの、って言ってたよ。」


ひろし「そんなの、家たてる前に言えよなぁ。。。」


旦那「洗濯機だってあんなにうるさいのに、自分だけうるさくないと思ってんだよ。」


ひろし「そうなんだよなぁ。

あれ、絶対洗剤入れすぎなんだよな、だっから水ジャージャー入れてさぁ。

脱水も15分位してんだよ、目一杯回してんの。

下着やなんかだけなんだから、そんなに脱水することないんだよなぁ、
毛布とかじゃないんだから。

下着やなんかだけなんだから破けちゃうよ。

だからずーっと回してるから余計うるさいんだよなぁ。」



洗濯機に関してはひろしも文句を溜めていたようだ。


てか、洗濯機ってゆうより、よし子の洗濯の仕方に(-_-)



そしてひろしは
「お母さんは物をあげることを美徳だと思ってる」
を何回も言ってた。


わたしが言いたいのは物をくれるな、じゃなくてわけわかんないことをわたしに言ってくるのをやめて欲しいんだけど。


ひろしに通じたんだろうか。


それとも、美徳は物をあげることだけじゃなくて、人の気持ちを考えるとか、他にもあるのに、お母さんは困ったなぁ、とゆう意味だったんだろうか?



とりあえずよし子には


言いたいことがあったら

ひろしに言ってから

ひろしが旦那に言う。

ピンポンを無闇に押さない。

を徹底してもらうことにした。



旦那の意見では


よし子にいくら注意して

よし子がその場ではわかった、と言っても

よし子が支離滅裂なことを言わなくなる保証は出来ない。

話も通じない。

何をされたら、何を言われたら俺達が嫌なのか何回言ってもわからないんだと思う。

だから関わらないようにするしかない、と。




やっぱり、会わない、聞かない、見つからない、





しかねぇのか…(TДT)



てか、、、













そんな人と一緒に住ませんじゃねえよ!!








未知の生き物と一緒に住ます制度止めた方がいい。のぽちお願いしまっす


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