姑恐怖症 -52ページ目

姑恐怖症

姑恐怖症を克服したいブログです

今日、よし子がせんべい出してきて

「りゅうちゃんにはまだ硬いかな?」
と言ったら


ひろし「大丈夫だよ。小さいときから硬いもん食べさせないと歯並びが悪くなるから。硬いもの食べると歯茎が強くなって歯並びが良くなるんだよ。」





ひろしは前にも硬いものを食べさせないと歯並びが悪くなる、と何回か言ってきたことがあって


わたしはイラっときてた。


何故なら







旦那の歯並びがめちゃくちゃ悪いから!!



でも今までは何も言えなかったんだけど



今回は違った。


何故なら







旦那のブリッジの差し歯が23万もしたから!!!




むかついたので言ってやった。



わたし「でも旦那は歯並び悪いよね」


ひろし「あぁ~だんちゃんは甘いものが好きだからな。お母さんのせいだよ!」



(-_-;)



クソジジイ。
お前だって親だろ。



はっむかつく。


わたし「旦那のブリッジが23万もしたの~!ほんと嫌になっちゃう~歯並び悪いから虫歯になりやすいんだよね~」


よし子は「!!じゃあお金少し払わなくちゃね?!」

とか言ってきたけど


ひろしは「ブリッジは高いよな!ブリッジは!」


とか嫌味通じてないし(´Д`)




自分のせいいっぱいの嫌味を言って帰ってきたら心臓がバクバクした。

思えば、よし子とひろしの前でこんなに言葉を発したのは初めてかもしれない。



わたしって


小心者だな(´;ω;`)





でも、もう歯並びのこと言ってくんじゃねーぞ、ひろし!

ふん!



この辺りからわたしの暗黒時代が始まるので、読んでいただいている方を、ドン引きさせてしまうかもしれません。

あ、もうドン引いてたらすいません。





よし子に無理矢理会わされて
「憎たらしい」とか息子に言われて
よし子に会いたくない感情は増していった。



でもよし子と会わないように生活するのはとてもしんどかった。



なんせ、ひとつ屋根の下に暮らしているんだから当たり前ですよね。



家を出るときは窓から庭によし子が居ないか確認。よし子の自転車を確認。



窓からよし子が見えてしまった日には、心臓がバクバク。動悸息切れ。








だ、だれかわたしに養命酒を…






玄関のドアを開けるときは

よし子に会いませんように、と祈りながら出たり

玄関の横の共有ドアからよし子の鼻歌が聴こえて心臓バクバクしたり


丁度よし子も出掛けるタイミングで、息子と一緒に玄関でよし子が出掛けるまで息を潜めたり(息子は普通にしてるだけ(笑))


外に出る勇気を無くしてしまったり


会うのが怖すぎて


旦那が出社する時間に一緒に家を出たりした。












終いには



ガチャン!
(ドアをあける音)

ちりんちりんちりん
(よし子の鍵に鈴がついている)

ガチャッ
ガチャッ
(鍵を閉める音)

ガッシャン!
(鍵が閉まったか確認する音)

カシャン
(自転車掛けをはずす音)

チッチッチ…
(自転車を動かす音)

カタン!

カタン!
(家の前の排水溝の上を通る音)


まで聞こえてしまうようになった
(;∀;)





完全にノイローゼ気味



はうー(´Д`)





怒りよりも悲しみよりも、恐ろしい。


今までこんな人と関わったことなかったから。


未知の領域ほど恐ろしいものはない。



そして、旦那にも「会わないようにするしかない」

と言われ、



会いたくないけど、



同じ家で会わないように暮らすことのストレスと言ったら








正にサバイバルだった。


毎日がサバイバル。




そりゃ、耳も良くなってきちゃうよね。





そうなってくると、よし子に会ったら負けだ、みたいな


見つかったら殺られるぞ!みたいな


どんな怪獣と戦ってんだ、みたいな精神状態になってきて



同じ家で会わないように暮らすことは自分を自分で追い込んでいきました。









自宅なのにサバイバル主婦にぽちっとお願いします(;∀;)

にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
にほんブログ村




ひろしとよし子に解放されて

車で実家に向かったわたし。





なんか放心状態で、その後の記憶があんまりないんだけど、



なんであんなこと言うんだろう。。。

それでも何も言い返せなかった自分て、情けない。。。



てゆう気持ちがぐるぐるループしていた。




実家に着いて

母に話して、母は「こんな可愛い子に向かって…」と愕然としていたのは覚えてる。


姉は「もう、帰らなくていいんじゃない?もう帰るのやめなよ。」と言ってくれたような気がする。





帰りたくなかったけど…



今日帰らなかったら、



わたしはもう一生あの家に近けないと思った。


このまま帰らなかったら、旦那と離婚するしかないような気がした。


今日帰らなかったらもう一生帰りたくなくなるからとにかく帰らなくちゃ。と思った。





結局いつも通り夜帰宅して

旦那に話して


旦那もうなだれて、頭を抱えてたと思う。

よく覚えてない。


旦那が「よし子に言う」と言ったけど


「もう、いいよ…」


と言ったような気がする。


もう、よし子に何を言ってもしょうがないことはわかった。



旦那と離婚する勇気もないし、旦那のことはよし子が親って以外(←致命的)は好きだし、

わたしが実家に帰って別居しても、実質、わたしと旦那と息子の家族関係は破綻するようなものだし…


同居解消するにしても、生活は厳しくなるし、今すぐには出来ない。


限界がくるまでこのままの生活を続けるしかないんだ。








あ、なんか暗いわ~(笑)すいません。よろしければぽちを(・∀・)ノ

にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
にほんブログ村