姑恐怖症 -40ページ目

姑恐怖症

姑恐怖症を克服したいブログです

ひろしは酒の問題もあるし、無呼吸症候群の可能性もあるとゆうことで

夜中意識が飛んでから一ヶ月後位に病院に泊まって無呼吸症候群の検査をしたけど、原因はわからなかった。



時は流れ9月の終わりごろ


旦那と話し合って、

同居解消を息子が幼稚園に行く前までにする、と決めた。

わたしたちは家のローンもあるので取り合えずはお金をそれまでに貯めて先の見通しを立てる。


最悪、それまでに見通しがつかなくてもいつかは絶対引っ越す、と。



それを旦那がひろしとよし子に言った。





旦那から聞いた内容はあんま覚えてないんだけど


よし子の言い分は


旦那が生まれた時に、本当は女の子が欲しかったから、あとむちゃんが来て、娘みたいに思って嬉しかったんだそうだ(-_-)

だから色々と言ってしまったそうだ(-_-)




はあ?

誰がお前の娘だコラ。

勘違いも甚だしい。

わたしにはわたしの親が居るんです。

ばかじゃないの。


そんなこと言われても全然心に響かないんですけど。



ひろしとよし子はこれからも一緒に住みたい、と言ったそうだ。




旦那が同居解消話をした次の日、庭でよし子に出くわした。


すげー何ヵ月ぶりって感じ。



よし子「あとむちゃん、なんか悪かったね、ごめんね。いろいろ。」


わたし「(-_-)」

よし子「うん、悪かったな、と思って」

わたし「…なにが?(-_-)」


謝られたって優しくしねー。


よし子「だからいろいろさ。」

わたし「色々ってなに。」

よし子「だんちゃんが言ってたからさ。色々。」

わたし「だから色々ってなに。」

よし子「悪かったな、と思って、いろいろさ。ね。」



色々って何って聞いても答えやしない。

結局は何が悪かったかなんてわかってないんだよ。

何が悪かったかも分かってないのに謝られたってどうしょもないね。


「色々って何?」と聞き返してもよし子は「色々」としか答えなくて

そしたら、なんか、




あ、この人は

わたしが何を言っても、
わたしがどんな気持ちでいても、
わたしがどんな人間でも関係ないんだな。


とふと、すっっっごい冷めた気持ちになった。


わたしのことなんて見えてないんだよねこの人には。

わたしとゆう人格なんて関係ないんだよねこの人には。


わたしは透明人間みたいなものだな、この人にとって。

この人はここに居るのがわたしではなくて誰か違う人でもいいんだよね。

誰か違う人格でも同じことをするんだろうな。

わたしがどんな価値観でどんな風に育ってどんな風な人生でもこの人には関係ないんだな。


こんな人の言葉に一喜一憂していたわたしってバカだったな、と思った。


わたしがわたしでなくても何も感じない人の言葉にわたしは必死になって悩んでいたんだな。


今までは会ったら動悸がして

会いたくないって感じだったけど

わたしもどーでもいいやって思った。


よし子は「ごめんね、色々」とまだ言ってたけど


わたしはよし子を無視して

息子に「行こう」と言って歩いてスーパーに向かった。



なんだか冷めた気持ち、とゆうのがピッタリの気持ちだった。








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携帯で電話をかける旦那。


同時に一階の固定電話が鳴った。



旦那「あ、どうしたの?

…っすぐいく!!」



ドタドタドタっと旦那が下に降りていった。



ひろしでも死んだか?(不謹慎)

と思ってしばらくすると


旦那が戻ってきて

「ひろしがおかしいから病院に行ってくる」

わたし「うん」



わたしはまた寝た。


しばらくすると旦那が帰ってきた。


わたし「病院行ったの?」


旦那「いや、意識がなかったんだけど顔叩いたら戻って今は普通にしてるから朝行くって。」

わたし「ふーん。でも今大学病院の救急に電話してどうするべきか聞いた方がいいんじゃないの?明日すぐ見てもらえないだろうし」


旦那「あ、そうだね。言ってくる」



ひろしが倒れた。

倒れたってゆうか、寝てるときに泡をふいて意識が飛んだらしい。


旦那がまた戻ってきて

「病院に電話したら、今日は専門の先生がいないから、明日11時に行けばすぐ診察出来るようにしておいてくれるって。やっぱ、電話してよかった。ありがとうあとむ。」




(-_-)わたしにも良心が残っててよかったね。





次の日は土曜日だから旦那も病院についてった。


でも結果は色々調べたけど異常なし。


で、酒の飲み過ぎてゆうことになった。






つづく。








今年の5月くらい



夜中の2時位までわたしは起きていて、そろそろ寝ようと布団に入った。


目を閉じると


バン!

ガラガラガラ!

ドタン!ドタン!


一階の人が活動している。


うるせーな、静かにドア閉めろよ。

と思ってると



『プルルル、プルルル』



((((;゜Д゜)))



旦那の携帯が鳴った。


旦那が寝ぼけながら携帯を見る。

ボタンを押して鳴り止んだ。

旦那寝た。



なんだ、目覚ましが変な時間に設定してあったのか。









『ポーン』





((((;゜Д゜)))




室内インターホンが鳴った!


ビビるわたし。




『ポーン』


もっかい鳴った!!



なんだ?!


さっきバタバタ一階がしてたのはなんかあったのか?


旦那は起きない。


てかさっきの電話もアラームじゃなくて電話だったんじゃないの?



旦那を起こす。


「ねえ!一階の人が呼んでるよ!」


旦那「…んぁ?なに?」

わたし「一階の人が呼んでるみたいだよ!」

旦那「え?なんで?」

わたし「知らないよ!ピンポン押してきたよ!!」

旦那「え?どこの?」



イライラする…この寝ぼけてるオッサン!



わたし「だから、二回もピンポン鳴ったよ!」

旦那「え?外じゃなくて?」



キー(*`Д´)ノ!!!

外のインターホンがこんな夜中に鳴る方が怖いだろ!



なんか起き上がろうともしないからイライラしてもうほっとこうかと思ったけど、自分の良心が許してくれなかった(´Д`)


わたし「外じゃねーよ!よし子かひろしが鳴らしたの!!」

旦那「え?外じゃなくて?」




(#`皿´)



起きたくないからわたしの言うこと信じてない。



わたし「だから!一階でなんかあったんじゃないの?!さっきの電話もよし子かひろしからだったんじゃないの?!携帯見てみろ!ばか!!」


携帯を旦那に投げ付けた。

旦那携帯を確認。


旦那「あ、ほんとだ…」





つづく。






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