深夜2時の室内インターホン | 姑恐怖症

姑恐怖症

姑恐怖症を克服したいブログです

今年の5月くらい



夜中の2時位までわたしは起きていて、そろそろ寝ようと布団に入った。


目を閉じると


バン!

ガラガラガラ!

ドタン!ドタン!


一階の人が活動している。


うるせーな、静かにドア閉めろよ。

と思ってると



『プルルル、プルルル』



((((;゜Д゜)))



旦那の携帯が鳴った。


旦那が寝ぼけながら携帯を見る。

ボタンを押して鳴り止んだ。

旦那寝た。



なんだ、目覚ましが変な時間に設定してあったのか。









『ポーン』





((((;゜Д゜)))




室内インターホンが鳴った!


ビビるわたし。




『ポーン』


もっかい鳴った!!



なんだ?!


さっきバタバタ一階がしてたのはなんかあったのか?


旦那は起きない。


てかさっきの電話もアラームじゃなくて電話だったんじゃないの?



旦那を起こす。


「ねえ!一階の人が呼んでるよ!」


旦那「…んぁ?なに?」

わたし「一階の人が呼んでるみたいだよ!」

旦那「え?なんで?」

わたし「知らないよ!ピンポン押してきたよ!!」

旦那「え?どこの?」



イライラする…この寝ぼけてるオッサン!



わたし「だから、二回もピンポン鳴ったよ!」

旦那「え?外じゃなくて?」



キー(*`Д´)ノ!!!

外のインターホンがこんな夜中に鳴る方が怖いだろ!



なんか起き上がろうともしないからイライラしてもうほっとこうかと思ったけど、自分の良心が許してくれなかった(´Д`)


わたし「外じゃねーよ!よし子かひろしが鳴らしたの!!」

旦那「え?外じゃなくて?」




(#`皿´)



起きたくないからわたしの言うこと信じてない。



わたし「だから!一階でなんかあったんじゃないの?!さっきの電話もよし子かひろしからだったんじゃないの?!携帯見てみろ!ばか!!」


携帯を旦那に投げ付けた。

旦那携帯を確認。


旦那「あ、ほんとだ…」





つづく。






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