姑恐怖症 -21ページ目

姑恐怖症

姑恐怖症を克服したいブログです

昨日のよし子の早川さんの息子と嫁の学歴プッシュに異様にイライラしたので


何故イライラしてしまったのか考えてみた。




まず、聞いた話を何度もしてくることにイラつき、


わたしに初めて聞いたみたいなリアクションを取らせようとしたことにムカつき、


旦那の頑張りも知らないで学生時代の学力でしか未だに判断してないことに腹が立ち、


そもそも学歴や会社が東証一部に上場しているかでしか人を評価しないことが嫌だ。


いや、それで評価してもいいけど何回も口に出して言ってくるからイライラするんだよね、やっぱり。



そして他人の経歴をわたしに自慢してくることが理解できない。


そもそも上場しているかとゆうより、CMやってるか、な気がする、よし子の大手の規準。


きっと上場株式の意味すらわかってないよな。


株なんて持ってない癖にほんとうるさいよね。




と、色々考えたら余計ムカムカしてきたけど



結局、、、




こうやって血の繋がらないわたしは早川とまでお茶してやって息子とだって遊ばせてやってんのに

そうやってすごい大学!すごい大学!ばっかり言ってわたしを評価しないことにムカついたのかもしれない。



ああ、わたしも子供みたいだな~(´Д`)




このまえ、実家に帰ったら母に


「二階にあとむちゃんの荷物がまだあるから片付けたら?」


と言われて片付けました。



要るものは持って帰って

要らないものは捨てて

売れるものは売って



あー疲れた。



でも何故か悲しくなった。


ここはもうわたしの居場所じゃないんだよなぁ、と思って。


帰り道、わたしの帰る場所はよし子とひろしのいる、この家しかないんだな、と思って。


たぶん、二人目を出産したとしても里帰りは無理だろうな、と思った。



うちは甥っ子がいるので、息子が居ると甥っ子に我慢させることが多い。

だから悪いな~と思う。


なんか難しいな~と思う。


息子が生まれて里帰りした時も甥っ子は少なからず戸惑ってて、兄弟でもないのに少し赤ちゃんがえりさせてしまったし。


申し訳ないと思う。


甥っ子はわたしが結婚して引っ越す時も「行かないで欲しい、結婚しないで欲しい」と泣いてくれてすっごく可愛い。



わたしは末っ子だったから甥っ子がわたしを慕ってくれるのがすっごく可愛くて

幼稚園の運動会とか卒園式とか行っちゃうくらい可愛がってしまってたし

お姉ちゃんが仕事してた時に

幼稚園のお迎えしたり、小学校行ったら宿題見たり、お友達を家まで送ってったり、歯医者さん連れてったりしてたから

逆になんだか難しい。。。



このあいだ、甥っ子と息子とコンビニ行って甥っ子はポケモンカード買って息子はお菓子買ってわたしはジュース買って

ジュースは三人で飲んでたんだけど息子がジュースこぼして、

あわわわーてなって

甥っ子も拭くの手伝ってくれてたんだけど


わたしが雑巾洗いに行ってたら

息子がまたジュースの入れ物持っちゃってたみたいで


母が甥っ子に「もうナイナイって台所持ってっちゃって」

と頼んで

甥っ子が息子が持ってた入れ物台所に持ってってくれたみたいなんだけど


姉が「○○(甥っ子)に頼まないで」と母に言ってて



ごめん、と思った。

なんか、わたしは迷惑ばっかりかけてる気がして。

わたしが来ることでみんなの生活を崩してるし

わたしが荷物置いてたから使えないスペースがあったわけだし。


は~。


こうゆう気持ちもちゃんと安心できる自分の家があれば沸いてこないのかな~。



ホームシックかしら。


センチメンタルな時期なのかしら。


大人にならなきゃな。


わたしのホームってどこだろう?って思うけど息子にとってのホームはここだから、わたしもシッカリしなきゃな。


とりあえずアウェイ感を拭いたい。





今日は久々腹が立った。



庭で車の洗車して


ドアにドアをぶつけられた後があって赤い塗装がついてたのでコンパウンドでこすってたら



早川さん登場!



早川さんは何故か息子とボールで遊びだし


しばらくしてよし子が出てきた。



よし子「あとむちゃんもお茶しよう」



まだ誘ってくるんですけど(´Д`)



早川さんと中に入ったと思いきや


よし子「りゅうちゃん~おいで~」


息子呼ぶから息子がわたしを呼んできてよし子んちに入った。




早川さんが昔話で


「だんちゃんも小さいときは毎日うちに来てくれたんだよ~」

(早川さんの息子と旦那は同級生)


「でも五年生くらいになったら全然こなくなっちゃったの。」



よし子「そうなの~よく行ってたんだけどね!ちょっと頭の出来がちがくなってきちゃったみたい~うふふ~」


早川さん「なによそれ~」


よし子「早川さんの息子さんはね、すごい大学出てるから!」


早川さん「そんなの関係ないよ、大学なんて関係ない」


よし子「どこだっけ?○○だ!奥さんも○○なの!二人で○○なの!」







もうその話ウンザリなんですけど。


何が目的で何回も早川さんの息子と嫁が○○大学出てることをごり押ししてくるんだろう、よし子は(´Д`)



早川さん「だんちゃんだってちゃんと手に職つけて技術やさんになったじゃない。」


よし子「今は営業だから技術関係ないみたい~」


わたし「でも営業のほうが向いてますよね」


よし子「あんなに無愛想なのに営業なんて出来るのかなーと思ってさあ!」



わたし「いや、愛想いいですよ。」


よし子「え?!!そうなの?!」




てか営業じゃなくたって無愛想だったら社会人として無理でしょうよ(-_-;)


無愛想なのはあなたの前だけだって知らなかったんですか。



それがびっくり。



早川さん「そりゃそうよ~知らないのはお母さんだけよ~」



早川さんのがまだ言ってることましなのかもね。




でも久しぶりにムカついた~




プライド持って必死に働いて血税納めてんのに

未だに学歴だの頭がいいだの良くないだので

ろくに社会貢献も社会経験もしてないバーサンに判断されて、旦那も早川さんの息子もいい迷惑だよね。




あーウンザリ。



しかも白々しく「どこの大学だっけ?」とか何回もわたしに早川さんの息子情報言ってきてんのに

わたしを寸劇に参加させんな。



はじめて聞いたみたいな演技はしたくないから真顔のままで居てやった。


よし子の脚本では

嫁「すごーい!頭がいいんですね~!」
と驚く。


だったんでしょうね。


絶対思い通りのリアクションはしません。