姑恐怖症 -16ページ目

姑恐怖症

姑恐怖症を克服したいブログです

わたしが一階に行くと


ひろしとよし子が「ご迷惑かけてすいませんでした」


と謝ってきた。








…。




なんか、




ばかじゃん。








と思った。



そんな神妙な顔して謝るぐらいなら酒飲まなきゃいいのに。


あーイライラする。


ひろしが話し出して


ひろしの話を要約すると


自分が出てくから、わたし達は出てかなくていい。
半年位一人でアパートに住んでひとりになって酒を断つ努力をする。
朝七時と夜9時によし子に電話する。
昼間はこの家に戻ってきて家の作業をする。
ひとりになれば辞められる。




え?

なんか全然意味わかんないんですけど(◎-◎;)


それで酒をやめられるの?ひとりになるとやめられるの?


旦那は「だからね、そんなの俺達はもう信じられないのね。やめるって言って何回飲んだ?だからもう飲むことは俺達は止めないよ。勝手にして。でもああやって酒飲んで普通の人はしないような非常識な行動をおこすことは許せない。だから俺達は出ていくよ。」


と言った。


ひろし「…じゃあしょうがないな、、、それを止めることは出来ないから。」








よっしゃー!!!!!



出てけるぞー!!!!



出てってやるー!!!



もうこんなとんちんかん達を毎日相手にしなくていいんだー!!!





軽く小躍りしたかった。





ひろしとよし子が石みたいに固まってたからちょー面白かった。


そのまま石になればよかったのにヽ(・∀・)ノ


そして次の日はゴールデンウィーク最終日だったけど


旦那がシラフのひろしと話をするとかで



わたしと息子は、母と甥っ子とショッピングモールへ。


楽しかった~(。・ω・。)ゞ




母の日にあげようと思ってた老眼鏡の度数がわからなかったのでちょうどよかったから、試着して貰ってもうあげてしまった。

てか母の日のプレゼントてかなりネタ切れ。。。



前日は子供の日だったので

息子にはトーマスのベットタイムストーリーと

甥っ子にはワンピースの小説をプレゼント。



てか!ひろしのやつ寄りによって子供の日に暴れるなんてほんと最悪。



で帰ってきて夕方ごろ、わたしも話し合いに参加したほうがいいかと


息子を預けていったん家に帰った。




話し合いってゆうか旦那が話してただけなんだけど。


わたしもこの際文句言おうかと思ったけど、やっぱりわたしは他人なので、何も言う気が起きなかった。


結局他人のことにそんなに真剣にはなれないんだよなぁ。



他人の親に生活を正せと説法するキャパはない(/´△`\)


つーか出てけるならいいや。


でも欲を言えばローンも少し負担してもらいたい(´;ω;`)





荷物をまとめて忘れ物はないか確認してると


旦那が怒りの捨て台詞を吐いて戻ってくるのが聞こえた。




話をきくと

まあ、よっぱらってるから話にならないらしいが


旦那が「なんで酒辞めるってあんなにもめたのに、こんな状態なのか、家族より酒が大事なのか」

みたいなこと言ったら



ひろしは「家族が大事。やめようと思っても飲んじゃう。」

みたいなこと言って


旦那が「それは家族より酒をとってるてことなんだよ」

と言うと


ひろしは「申し訳ない」と言うばっかり。



でも最終的にひろしは「迷惑かけないから酒を飲む!」

と言ったらしい。




じゃあ勝手にしろ!と旦那は戻ってきたらしい。



旦那は「引っ越す!」と息巻いてる。



まあ、、、それしかないな。


酒乱とは住めない。


ひろしはよし子にコップとか投げつけてくるらしいし。



でもとりあえず、わたしと息子は実家に避難するね、と旦那に言って


通帳を渡して家計がやってけるか計算しといて、と夜だったけど実家に帰った。



行く前に母に電話したら母は爆笑(笑)



そりゃ笑うよね~

あり得ないよね~



ははっ



ほんと、迷惑な人達(´Д`)

どうしょもないジイサン。



楽しいゴールデンウィーク返せ!