旦那は「何が悪いかわからないんだろうね、結局。平行線のままだよね。」
よし子から逃げて生活するようになって一年以上経過していて、今更謝られたぐらいじゃ、何の解決にもならない。
そう言えば、
よし子が「だから一緒に住まない方がいいってあたしは言った」と言った言葉がわたしは納得がいってなくて
よし子が家を建てる前「老人ホームにはいろうかと思う」と言った言葉も
誰も何も言わなくて消化不良だったし
わたし達が引っ越して、
時間が経ったらまた面倒を見てくれなんて言われたらたまったもんじゃないので
よし子に話し合いの時聞いて、と旦那に言ってあったので
旦那に聞いた。
旦那「面倒を見てもらわなくても平気とは言わなかった。
老人ホームに入ると言ってた話は全然覚えてないらしい。そんなこと言ったっけ?て言ってた。」
との旦那の言葉を聞いたら、更に気持ちが冷めた。
旦那は常日頃から、よし子の言葉に深い意味なんかないんだよ、思い付いたことをすぐに言葉にしてるだけなんだから。
と言っていたけど
その意味がようやくわかった。
「老人ホームにはいろうかと思って」とゆう言葉は
わたしにとってはとっても大事な発言だったのに
よし子にとっては口から出任せ程度で言ったことも忘れちゃうんだな。
わたしも、よし子が思ったことをすぐ口にするとわかっていたつもりだったけど。
でも真に受け続けてたんだな。
言葉には上手く表せないけど、
ほんとうに、よし子の言葉の一言一句に意味がないってことがようやくわかった。
そしたら、泣けてきた。
今まで、よし子に言われたことを
なんであんなこと言われたんだろう
なんであんなこと言うんだろう
どうゆう意味なんだろう
と自問自答しつづけてきたから
意味のない言葉にわたしは必死で意味を考えつづけていた、と思ったら
泣けてきた。
意味がないものには意味がないんだよね。
ははは。
今度は笑えてきた。
意味のないこと考えつづけていた自分に笑えてきた。
何してたんだろう、わたしは。
旦那がこの一年
よし子の言葉に意味はない。
だから聞き流す。
聞いてもしょうがない。
口から出任せと一緒。
よし子自身も自分の言ったことの意味なんて考えてない。
相手がどう思おうが関係ない。
自分がその瞬間に思ったことをそのまま言う。
後先なんて考えない。
よし子はそうゆう人間。
と言い続けていた。
でも、わたしには理解ができなった。
よし子に変わって欲しいと思ってた。
旦那がそうやってほったらかすからよし子はああなんだ、と思ってた。
でも旦那の言っていた意味がやっとわかった。
よし子を変えることは出来ないんだから
自分が真に受けないようにするしかない。
実践できないかもしれないけど、わかっただけで楽になった。
今までは考えても答えがでなかったことをもう考えなくてもいいんだ!と思ったら
「生きててよがっだ~」てまた泣けた。
考えてもしょうがないよし子の言葉に悩んで、死んだように生きていたので…
わたしはよし子の言動が自分には不可解すぎて、心のどこかでよし子を理解したいと思っていたのかもしれない。
未知のものは怖いから、解明したいとゆう防御本能?
でももともと意味がないものには意味がないんだなぁ。
今でもよし子の発言にはイラつくし「どうゆう意味?」て思うし、ウザいし、しつこいし、とんちんかんだし、支離滅裂だし、話通じないし、関わりたくないけど
こうしてブログに書いて解消出来るし
前よりは聞き流せるようになりました。
まだまだ聞き流す訓練が必要だけど。
これも、読んでいただいている方々のおかげです。
完全に聞き流せるようになったらもう仏になっちゃうと思います(。・ω・。)ゞ
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