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アトム法律事務所大阪支部の浦田弁護士が取材を受けた、メイド喫茶のトラブルについての番組が、先日関西圏のABCテレビをはじめ、関東圏でも放送されました。
東京の秋葉原だけでなく、昨今大阪でも、いわゆる「オタク文化」市場の拡大により、メイド喫茶・メイドカフェが増えています。

それに伴い、増加している新たなトラブルについて、刑事弁護士の立場で、法的な観点から解説する内容でした。

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逮捕されたらアトム法律事務所
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今日は、前回に続き、アトムが扱った痴漢の冤罪トラブルの実例をご紹介します。

≪痴漢冤罪のケース2≫(256号事件)
30代の男性会社員が、木曜日の朝、通勤途中の電車の中で、同じく男性である乗客の股間部分を、衣服の上から手でぐりぐりと触ったという容疑で現行犯逮捕された事件。

この会社員は、電車が到着してドアが開いた時に、相手方の男性から「何をやっているんだ。」と手をつかまれたが、これを振りほどいて走って逃げた。
直後に、駅員を呼ばれて現行犯逮捕となり、駅員室から警察署へと連行された。

走って逃げた理由は、「何もやっていないのに捕まえられて気持ち悪いと思った。」「疑われたら逃げるのが勝ち、と聞いたことがあった。」から。

この事件は、逮捕の直後に弁護活動に着手することができたため、この会社員は1泊2日の身柄拘束だけで留置場から釈放され、早期の弁護活動によって本件を罪に問えないことが理解されたため、事件は最終的に不起訴処分で終了した。

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時事ニュースや、逆転裁判のご報告で間があきましたが、先週に続き、痴漢の冤罪トラブルの対処法を解説します。

今日は、実際にアトム法律事務所で取り扱った、痴漢の冤罪トラブルの実例をご紹介します。

≪痴漢冤罪のケース1≫(50号事件)
30代の男性会社員が、金曜日の夜、駅の近くの路上で、ナンパした通行人の女性の胸を触ったという容疑で現行犯逮捕された事件。

実際は、この会社員は胸を触るなどの痴漢行為を行っておらず、会社員に売春を持ちかけた女性が、申し出を断られたために、腹いせで痴漢の被害を申告したというのが真実である。

この会社員は途中で危機を察し、女性の腕を振りほどいて逃げたが、「セクハラー」との女性の叫び声を聞きつけた者によって現行犯逮捕された。

この事件は、逮捕の直後に弁護活動に着手することができたため、この会社員は2泊3日の身柄拘束だけで留置場から釈放され、早期の弁護活動によって本件を罪に問えないことが理解されたため、事件は最終的に不起訴処分で終了した。

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