福島で原発事故の頃に妊娠した女性の胎児は連結性双生児である可能性があるそうだ。

http://ameblo.jp/housyasenhibaku/entry-11088517064.html

廉潔性双生児というのは、昔、ベトナムに米軍が枯葉剤を撒いた影響で生まれたベトちゃん、ドクちゃんのようなもので、下半身がくっついた状態でうまれた。

その後手術で切り離したが兄のベトちゃんは26歳で死去した。

ドクちゃんは結婚もし、何とか生活しているという。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%88%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%83%89%E3%82%AF%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93

しかし、今回の福島原発の放射能によって連結性双生児が生まれたとすれば事態は非常に深刻である。

除染して福島に住むことはかなり危険なのではなかろうか?

もちろん、こうした奇形児は確率的な問題なので、何ともない正常な子供も生まれるだろうが、その子にも遺伝子の傷がついている可能性はある。

そういう意味で未来永劫にわたって福島原発の放射能の影響を受け続けることになる。

それほど深刻な事態だったのに、直ちに健康に被害はない、等とよく言えたものだ。放射能に関する日本の報道はあまりにもひどすぎる。

真実を隠蔽せずに正確なデータで話してほしいものだ。そうすればまだ被害は少なく食い止められるはずだ。