福島で原発事故の頃に妊娠した女性の胎児は連結性双生児である可能性があるそうだ。

http://ameblo.jp/housyasenhibaku/entry-11088517064.html

廉潔性双生児というのは、昔、ベトナムに米軍が枯葉剤を撒いた影響で生まれたベトちゃん、ドクちゃんのようなもので、下半身がくっついた状態でうまれた。

その後手術で切り離したが兄のベトちゃんは26歳で死去した。

ドクちゃんは結婚もし、何とか生活しているという。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%88%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%83%89%E3%82%AF%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93

しかし、今回の福島原発の放射能によって連結性双生児が生まれたとすれば事態は非常に深刻である。

除染して福島に住むことはかなり危険なのではなかろうか?

もちろん、こうした奇形児は確率的な問題なので、何ともない正常な子供も生まれるだろうが、その子にも遺伝子の傷がついている可能性はある。

そういう意味で未来永劫にわたって福島原発の放射能の影響を受け続けることになる。

それほど深刻な事態だったのに、直ちに健康に被害はない、等とよく言えたものだ。放射能に関する日本の報道はあまりにもひどすぎる。

真実を隠蔽せずに正確なデータで話してほしいものだ。そうすればまだ被害は少なく食い止められるはずだ。
鉢呂経済産業相は9日の閣議後の記者会見で、東京電力福島第一原子力発電所の周辺自治体を野田首相らと8日視察した感想を述べ、「残念ながら周辺町村の市街地は人っ子一人いない、まさに死のまちという形だった」と発言した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110909-00000481-yom-pol


担当大臣としては、地元住民がどう受け止めるか考えて発言すべきと思うが、いずれ帰宅したいと考えている人達に、死のまち、というのはどうかと思う。波紋を広げそうな発言だ。

案の定、自民、公明両党は9日、鉢呂吉雄経済産業相が放射能漏れ事故を起こした福島第1原発周辺は「死の町」と発言したことに対し、「大臣として失格」(大島理森自民党副総裁)などと批判した。臨時国会で野田佳彦首相の任命責任を含めて追及していく構えだというが、当然だろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110909-00000088-jij-pol


これについて、野田佳彦首相は9日午後、鉢呂吉雄経済産業相が東京電力福島第1原発周辺を「死の町」と評したことについて「不穏当な発言だ」と批判した上で、「謝罪して、訂正してほしい」と述べた。三重県紀宝町で記者団の質問に答えたそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110909-00000096-jij-pol


組閣後一週間で辞任する大臣が出るか?

その後、「人間失格」とまで言われてますね。ここまで言われた大臣はいないんじゃないでしょうか?



こちらも参考になります(無料です)。

知っておきたい放射線と健康の関係