福島第1原発事故の収束の見通しが立たない中、首都圏の自治体で放射線量を独自に測定して公表する動きが広がっている。夏が近づき、学校のプールや校庭の汚染状況を調べる自治体も出始めた。だが、各都県や市の測定方法はばらばらで、一部の専門家や団体からは信用性を疑問視する見方も出ている。市民の不安を払拭(ふっしょく)するために、統一的な調査を求める声が上がっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110602-00000024-mai-soci

菅総理が一定のめどが立てば辞める、と言ったが、放射能の問題は全て公開して辞めてもらいたいものだ。原口総務大臣も言うように、放射線量は公表値の3ケタ、4ケタ、5ケタ違う、というのであれば、公表されている数値の1000倍、1万倍、10万倍の可能性がある。

公表は測定した中の一番低い地点を公表している可能性もあるので、独自測定はしっかりと生データを公開して欲しいものだ。