東日本大震災が発生した3月11日前後の清水正孝・東京電力社長の行動が27日、毎日新聞の取材で明らかになった。東電が説明していた「関西財界人との会合のための出張」とは異なり、奈良・平城宮跡や東大寺の修二会(しゅにえ)(お水取り)見物が主で、平日に夫人、秘書同伴という観光目的の色彩が極めて強く、業務に相当するような公式行事はなかった。東電は清水社長の夫人同伴の関西出張を認めておらず、東電側の隠蔽(いんぺい)体質が改めて浮き彫りになった形だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110528-00000011-mai-soci
こんなことを隠す必要があるのだろうか?きちんと有給休暇を取って遊びに行くのなら何もやましいことはなく堂々と日程を公開しても問題ないはずだ。
遊びに行っていて福島第一原発の事故が起きてすぐ帰ろうとしたのはまあ普通だろうから特に隠す必要があるとは思えない。
もしかしたら、勤務日に婦人同伴で奈良観光をしていたということだろうか?だとすれば、特別背任容疑とかで株主から訴えられるのではなかろうか?それなら社長を辞めても仕方ないだろう。というよりも懲戒免職が相当ではなかろうか?
この社長にして福島原発の事故あり、とすれば今回の事故は正に天罰が下ったということかも知れない。
佐々淳行元内閣安全保障室長は以下のように話したという。
「福島第1原発の所長の判断を支持したい。私も警察時代、現場を見ていない上層部から下りてくるむちゃな命令を何度も握りつぶした経験がある。そのまま従うとさらに大変な事態になるためで、今回も処分すべきは所長ではなく、官邸の顔色をうかがって中途半端な指示を出した東京電力の上層部ではないか。それにしても東電の対応は危機管理の体をなしておらず、これほどあきれた組織だとは思わなかった」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110528-00000011-mai-soci
こんなことを隠す必要があるのだろうか?きちんと有給休暇を取って遊びに行くのなら何もやましいことはなく堂々と日程を公開しても問題ないはずだ。
遊びに行っていて福島第一原発の事故が起きてすぐ帰ろうとしたのはまあ普通だろうから特に隠す必要があるとは思えない。
もしかしたら、勤務日に婦人同伴で奈良観光をしていたということだろうか?だとすれば、特別背任容疑とかで株主から訴えられるのではなかろうか?それなら社長を辞めても仕方ないだろう。というよりも懲戒免職が相当ではなかろうか?
この社長にして福島原発の事故あり、とすれば今回の事故は正に天罰が下ったということかも知れない。
佐々淳行元内閣安全保障室長は以下のように話したという。
「福島第1原発の所長の判断を支持したい。私も警察時代、現場を見ていない上層部から下りてくるむちゃな命令を何度も握りつぶした経験がある。そのまま従うとさらに大変な事態になるためで、今回も処分すべきは所長ではなく、官邸の顔色をうかがって中途半端な指示を出した東京電力の上層部ではないか。それにしても東電の対応は危機管理の体をなしておらず、これほどあきれた組織だとは思わなかった」