細野豪志首相補佐官は22日のフジテレビの番組で、福島第1原発1号機への海水注入が一時中断した背景に、班目春樹原子力安全委員長が再臨界の危険性を指摘したことがあったとされることについて「班目氏自身がそう言ったと記憶があるが、確認する必要がある」と語ったという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110522-00000024-jij-pol


さらにこの件について細野氏は以下のように語ったという。

細野氏は、海水注入中断を含む検証作業に関し、「全ての責任は、関わった人間は全て、政治家は特に取らないといけない」と強調した。

正しく人の命がかかる大問題を言った、言わないでごまかそうとするとしたら、今の政府の言っていることは全く信用できないことになる。実際、放射能の数値も本当の数値よりも5倍も低い数値で発表している。

政府発表はまともに信用できるものではない。そうした政府がずっと続いていることは日本全体にとって不幸なことだ。早くまともな政党に政権交代して欲しいものだ。




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