個展の様子③ | 基本、ビーズ織りnote

基本、ビーズ織りnote

【箱は笑いで満たされた。】
改題


さて、右側です。



数で勝負ですニコ



アンパンマンと
ドラえもんは後ろ姿が可愛いのです。



ディズニーやらなにやら


「銀魂」やらなにやら



「One Piece」やら…



「初音ミク」




ヒス、ティンク、
OnePiece、鼻兎のブックカバー



ずらずらずら〜



「ヒステリックグラマー」



「小林賢太郎」




奥になるコーナーだけど、
ここ、結構人気でした。

マツコ、嵐のサイコロ、
それに意外にもヒスのバッグに
反応が多かったです。




このヒスのバッグの
お値段をともだちに訊かれて
「300万ゲラゲラ」と答えておきました。
どんな業突く張り(ゴーツクバリって
こんな漢字なんだ!びっくり
かと思われるでしょうが
「売る気がない」ってことです。
ただでさえ
同じものを作るのが嫌いなのに
こんな面倒なものは
もう多分二度と作らないと思います。



ともだちに
何点あるか数えておいたほうが
いいよと言われていたけれど
売ったりあげたり
結局、数えられなかった。。


全体的に思ったことは
額装したものが少ないということ。
壁がもったいなかったです。
実は、特大の織り機を買って
どどーんと
隈取の額絵を作る気で
図案も色も揃えたのに
200本を超える糸張りに
手が出ませんでした。


少し小さくしてみましたが…





歌舞伎への愛がないというのが
いけないのだと思います。←元も子もない言い草

歌舞伎は絵になるので
好きなのですが
見たことがないというのはネックです。
いつか見に行きます!

そして、そのイキオイで
この隈取に突入します。



もう想い出になってしまいましたが、
また
「次」の夢を持って作り始めます。

、、の前に
頼まれたものを丁寧に
作るのが先。

気持ちもさっぱりして
今日からビーズ織り、再開します。


ありがとうございました!

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