呼び方がわからない、これ。 | 基本、ビーズ織りnote

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【箱は笑いで満たされた。】
改題


読書のサイトのつぶやきをよく見ているが、


若い人のつぶやきが面白かった。



箱は笑いで満たされた。
と、書いてあるのが読めないという。


縦書きのときにしか使わないので


これも違う字なのだけれど


なんと呼ぶものかわからないので


イメージだけでもわかればと思って。



昔は無茶する人もいて


横書きでも


さよならへ なんて書く人もいた。


試しに25才の娘に訊いたら


ぎりぎり読めた。


その辺が限界なのかな?



今日の読書サイトのつぶやきにも


「60才を過ぎた父親を となりのおばさんが


ちゃんづけで呼ぶ」というのが


ネタにするほど面白かったらしい。


若い人からはそうなんだろうな。


でもわたしも友達の間では


いまでも、「ちゃん」とか「くん」で呼びあってる。


はたからみるとおかしなことなのかなぁ。


子供の公園友達とも名前で呼び合っていて


それを子供たちが聞いて


同じように呼んでいる。


その子供たちがまだ2歳くらいの時に


30を超えたオトナに「~ちゃん」とか「~さん」って


愛称や名前で呼んでいたのは


知らない人が聞いたらそれはさすがに変だったと思う。



でも、


「ちゃん」や「くん」は死ぬまでそう呼んでると思う。




うちの89才の母が


80才くらいのおじいさんと話をしたあとに


わたしに向かって


「あの子はね、昔うちの近所に住んでいてね」と


説明してくれた。


60代の「~ちゃん」と


80代の「あの子」は同じなのかな。




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