友達からただ券があるからと誘われて有楽町の国際フォーラムへ。
3000円をプラスして2万円の席で見た。
オペラグラスでずっとガックンを見てたら
その美しさにすっかりはまった。
「八丁堀の七人」の青山久蔵が好きで
再放送のたびに見ている。
かなり、出来あいの話だと思っていたが
ガックンの眠狂四郎を見たら
「八丁堀」の話が急にリアリティのあるものに思えた。
でもいいの。がっくんが美しいから。
舞台はツッコミどころ満載。
でもいいの。がっくんが美しいから。
この舞台は
がっくんのナルシストぶりを見るだけのもので
それで怒らない人のためのもの。
こんな眠で田村正和は怒らないのか…とか思っちゃだめ。
殺陣なんて音だけじゃん…なんて現実的な批判もだめ。
ほんとにTICAさんは美しいものが好きねと友達に言われた。
はい。





