靖国神社には、「A級戦犯」が合祀されたのが問題だとよく言われる。
昭和28年(1953年)に日本の国会において、「戦犯赦免に関する決議」が行われ、当時の社会党も共産党も含め、全会派一致で「戦犯」とされた方々の名誉を回復する議決がなされています。共産党や当時の左派社会党、右派社会等も賛成の99%全会のほぼ全議員一致。もう当時の議員の世代が代わっていますが国内からの戦犯批判の声は後付け理由に起因する事が大であることは明白。

戦犯被告の写真を観ても顔と名前が「東条英機」ぐらいしか一致しない今人の出る幕ではない。