1960年代のカリフォルニア州モデストを舞台にした映画

アメリカン・グラフィティのなかで こんなシーンがある

 

                    ==Policeman==                 

 

      「ナンバープレートのライトが消えてる

                       罰金だ、  この車の前部は低すぎるな!?」

 

       ==Cal Lookのデュース・クーペドライバー==   

 

               「いえ 規定通りの車高です、 何度も確認してます。」

 

 

ヘッドライトの高さなどに関する保安基準が厳しいカリフォルニアでは、エアサスを組んで

フレキシビルな高さ調整をしているようだ

 

 

Cal Look とは?

 

外観上の特徴 

◆ボディーからメッキパーツなど不必要なものを取り外し

 代わりにスキャロップ塗装や、フレアー塗装などを施す事が多々見られる

 

◆空気抵抗を下げるため フロントノーズを下げている

 

キャルルックの車

 

さらに

◆屋根を切って低くするチョップトップカスタムを用いて

ヌメっとさせた感じに仕上げる

エンジン

◆ボアを大きくしパワーアップ 

 

足回り

◆これに合わせてチューニング

◆日曜日になればそのままレースに出られる仕様◆

スキャット カルマンギア

 

フォルクスワーゲンに起源があるカリフォルニアルックに

VWのカスタムパーツを扱うScatの活躍は欠かせない

 

VWのみならずアメリカ車のカスタムにも

Cal Lookは当たり前になっている

Cal Lookはカリフォルニア州のオレンジカウンティーで行われたバグイン

(Scatメインスポンサーのカスタムカーイベント)から生まれたスタイルの総称のようです

 

(アリゾナのバグマニア) カリフォルニアルック

(カリフォルニアのバグマニア) オレンジカウンティールック

とも、呼ぶようだ

 

 

基本的特徴はほとんど何もつけないこと 

そして中身はレーシングカー

 

 

その考え方は

カリフォルニアルック(CALIFORNIA LOOK)

オレンジカウンティールック(ORANGE COUNTY LOOK)

 

 

CAL  Look」つまり「カルフォルニア風」