この度”American Boulevard”ウオールアクセサリーの販売方法を刷新しました。

 

 

 

アトミックデザイン ミッドセンチュリー ビンテージ

 

本サイト上   American Boulevard”  としてonline販売しておりました

ウオールアクセサリーを、Yahoo!フリマ  へと移行することになりました。

 

ご購入の際は御手数ですが ブラウザで、Yahoo!フリマ を利用、

あるいは、Yahoo!フリマ の

アプリケーションをインストールしていただき

検索の欄に以下☟☟☟

50s60s ミッドセンチュリー アトミックデザイン シャドーボックス ロカビリー

インテリア アトミックアート アメリカンアンティーク ビンテージ

をコピー&ペーストしていただくと

American Boulevardウオールアクセサリーがヒット あるいは、表示されます
 

これまで同様、 Yahoo!フリマ に置きましてもどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

ここをクリックすると”American Boulevard”ラインナップへ移動します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝日新聞のコラム「ポップスみおつくし」2026年1月22日萩原健太氏による立体音響のビートルズ 新たな原典か磨かれすぎた複製か」という記事が掲載されていた。

 

最新のリミックスでは、ボーカルや各楽器の音がくっきりと分離され、まるで録音スタジオの中にいるような臨場感がある。 だがその一方で、従来のミックスにあった「音の混ざり合い」が失われてしまったのではないかという声もある。 それは果たして“新たな原典”なのか、という内容である。

 

 

音楽にとって「オリジナル」とは?「原典」とは?

 

音楽にとって「オリジナル」とは?「原典」とは?最新技術の下、次々繰り出されるこれら再構築物は新たな原典となり得るのか。 あるいは可逆的に本来の原典へと立ち返ることを担保した変種の一つに過ぎないのか。

僕たちは本物の凄みに迫っているようでいながら

磨かれ過ぎた複製に熱狂しているだけでは と 語っていた。

 

スピーカーが空気を振動させ、その空気が鼓膜を振動させる。それを脳で感じ取る。

オーディオセットの前では解らなかった微細な音も、イヤホーンを使ってのリスニングでは感じ取ることが出来る、新しい音の発見をすることが しばしば有る

そして「一発録り」(バンドメンバーが同時に演奏して1回のテイクでまとめて録音する方法)では〖音かぶり〗を感じ取れる事も稀にある。

 

「多重録音」でリズム録りを行い各トラックに各パートを録音し、そこにボーカルを乗せていくレコーディングは、すべてが完成され、音がきれいであることは確かです。

 

一方King Of Rock'n'Roll の称号を手に入れたElvis Presleyは 生涯一発録りにこだわったと云います。 それこそが、本当の意味での作品 という事だからでしょう。

 

映画「監獄ロック」の中で Don't Leave Me Now を歌うエルビスプレスリー

 

最新の技術を用いてノイズを取り除く、あるいはモノクロの画像、映像をカラー化するなどは あの時、本当の姿はこうであったといった と云う意味において重要ですが

立体音響』となるとどうでしょう?

本来の作品、大切であるべきことは横に置き

「技術の進化を味わう」「新しい感動を得る」と云う体験に満足しているだけなのではないでしょうか?

 

 

あけましておめでとうございます。

 

新年 という事で、ロックンロールに因んだ話題でスタートしましょう。

ブログ名ミッドセンチュリーアンドロックンロールなのでNEW YEARなのに

OLDIESロックンロールな話です。

明々白々に10年は 前のエピソードになりますが、

いつもの様に Radioを聞きながらの帰路 確かDJの萩原健太氏による

 

ドゥーワップ特集が組まれていました。

 

ラジコなんてない時代ですから 記憶もあいまいですが、

アメリカのボーカルグループ、コースターズの「Down in Mexico」をカバーする女性Singerを紹介していました。

木琴のようなイントロが特徴的なアレンジに、妙に心を揺さぶられたことを思い出します

あの女性Singerは誰なんだろうと思いながら長い時間が過ぎてしまったわけですが、

その間、 僕の想像の中では アメリカのジャズSinger Kitty Whiteの様なイメージでとらえていました。

                =====KittyWhite=====

Kitty White エルヴィス映画『闇に響く声 (King Creole)』のオープニングで「Crawfish」を、エルヴィスとデュエットした女性Singerで1950年代から1960年代にかけて活躍

そして、映像に映っているザリガニ売りの女性は、歌声を担当しているKitty White本人の様です。

『闇に響く声 (King Creole)』でザリガニを売るKitty White

 =====『闇に響く声 (King Creole)』でザリガニを売るKitty White=====

アルゴリズムの影響があるのか、ユーチューブの検索で何度「Down in Mexico」を検索し、スクロールしてもヒットしなかった女性ボーカルの「Down in Mexico」がAIにより一瞬でヒットした。 

あの「Down in Mexico」は誰が歌っていたのか?その答えはElla Mae Morseでした。

Ella Mae Morse

                                  =====Ella Mae Morse=====

Ella Mae Morse  「Down in Mexico」の他にもMoney Honey /The Drifters  Seventeen /Boyd Bennettなど

 ジャズ、ブルース、カントリー、ロックンロールまで、さまざまなジャンルを歌い、1940年代から1950年代にかけて

活躍したそう

コースターズの曲のカバーという事から、 黒人Singerなのかと思っていました。

時代の進化により長年の謎が解けたわけですが、

2026年、 年明け早々、アナログ盤に針を落とすような話が出来ず デジタルチックな内容になってしまいました。 大変お粗末です 

そんな流れから本年もどうぞよろしくお願いします。

今年も笑顔あふれる一年になりますように。

 

 

    
さー、12月が始まりました。

 

師走と言うだけあって12月は、毎年忙しい!

去年は12月1日から本当に色々ありました。

思い返してみると、いろいろあった割には

合格良くできました合格って感じかな

 

この調子で 年越し と、行きたいところですが。

年越しの前にクリスマスを楽しみましょうか!

クリスマスはいつものアレとエルヴィスで今年もキメましょう!

Here Comes Santa Clausの邦題は、時々、”サンタが街にやってくる”

とタイトルされますがこれは誤りで 正 は、サンタクロースがやって来る” です。

ELVIS’ CHRISTMAS ALBUM のテイクは 1957年9月6日  ハリウッド ラジオ・レコーダーズで

収録されています。

 

 

 

 

 

 

皆さんの心の中にも、サンタクロースが訪れますように。

I wish you a Merry and happy Christmas

 

 

10月19日、今年も

スーパーアメリカンフェスティバルお台場

へ行ってまいりました。

曇天の中、今回もたくさんの

アメリカン カスタムマシーンたちが並んでいます。

会場にINすると 即座に目に入ったのは

なんと、近代的

アメリカンドリームカーでした。

と云ってもコンセプトカーではありません。

その姿は、

1957年CHEVROLET BEL AIR

でした、夜間の視認性を高めるために使用される

赤い リフレクターがV型のクロームに溶け込んだエンブレムを

装着していました。

CHEVROLET BEL AIR リフレクター付きエンブレム

あまりにもベストマッチングだったので

車両のオーナーに、  後付けであることを確認してしまいました。

アメリカンドリームカーに現代の安全性を求めるなんて邪道すぎますが

このチョイスは有りかな と、思いながら

さっそく検索してみたら・・・ありました。

こんなに素晴らしいものがあったんですね、

いやぁ~はじめて知りました。アメ車愛が伝わってきました。

そして、フロントフェンダー付近にはHYBRIDのエンブレムが・・

 

遊び心のあるオーナーの参加車両を発見して心が温まりました

 

 

その他、目を引いたのは

カーコンテストではおなじみ 

ーーーこちらにもスナップ投稿しましたーーー

 

1954年BUICK ROAD MASTER

日本に1台と言ってましたから

https://vintagemaui.jugem.jp/?eid=4082  このサイトで拝見したことがあった

あのビュイックで間違いないと思います。

 

192025スーパーアメリカンフェスティバル54年BUICK ROAD MASTER

もう1台は

1973年TOYOTA CROWN

ボディー色にペイントされたホイールがとてもお洒落で

ラットフィンクのエア-バルブキャップが取り付けられていました。

 

派手な感じはありませんが まとまりの良い車両車だと思いました。

 

その他、曇天、途中 雨模様でしたが多数のスワップミート.バンドの参加で

お宝的買い物も出来て・ ライブも盛り上がり・

賑わいの1日でした。