さー、12月が始まりました。

 

師走と言うだけあって12月は、毎年忙しい!

去年は12月1日から本当に色々ありました。

思い返してみると、いろいろあった割には

合格良くできました合格って感じかな

 

この調子で 年越し と、行きたいところですが。

年越しの前にクリスマスを楽しみましょうか!

クリスマスはいつものアレとエルヴィスで今年もキメましょう!

Here Comes Santa Clausの邦題は、時々、”サンタが街にやってくる”

とタイトルされますがこれは誤りで 正 は、サンタクロースがやって来る” です。

ELVIS’ CHRISTMAS ALBUM のテイクは 1957年9月6日  ハリウッド ラジオ・レコーダーズで

収録されています。

 

 

 

皆さんの心の中にも、サンタクロースが訪れますように。

I wish you a Merry and happy Christmas

 

 

10月19日、今年も

スーパーアメリカンフェスティバルお台場

へ行ってまいりました。

曇天の中、今回もたくさんの

アメリカン カスタムマシーンたちが並んでいます。

会場にINすると 即座に目に入ったのは

なんと、近代的

アメリカンドリームカーでした。

と云ってもコンセプトカーではありません。

その姿は、

1957年CHEVROLET BEL AIR

でした、夜間の視認性を高めるために使用される

赤い リフレクターがV型のクロームに溶け込んだエンブレムを

装着していました。

CHEVROLET BEL AIR リフレクター付きエンブレム

あまりにもベストマッチングだったので

車両のオーナーに、  後付けであることを確認してしまいました。

アメリカンドリームカーに現代の安全性を求めるなんて邪道すぎますが

このチョイスは有りかな と、思いながら

さっそく検索してみたら・・・ありました。

こんなに素晴らしいものがあったんですね、

いやぁ~はじめて知りました。アメ車愛が伝わってきました。

そして、フロントフェンダー付近にはHYBRIDのエンブレムが・・

 

遊び心のあるオーナーの参加車両を発見して心が温まりました

 

その他、目を引いたのは

カーコンテストではおなじみ 

ーーーこちらにもスナップ投稿しましたーーー

 

1954年BUICK ROAD MASTER

日本に1台と言ってましたから

https://vintagemaui.jugem.jp/?eid=4082  このサイトで拝見したことがあった

あのビュイックで間違いないと思います。

 

192025スーパーアメリカンフェスティバル54年BUICK ROAD MASTER

もう1台は

1973年TOYOTA CROWN

ボディー色にペイントされたホイールがとてもお洒落で

ラットフィンクのエア-バルブキャップが取り付けられていました。

 

派手な感じはありませんが まとまりの良い車両車だと思いました。

 

その他、曇天、途中 雨模様でしたが多数のスワップミート.バンドの参加で

お宝的買い物も出来て・ ライブも盛り上がり・

賑わいの1日でした。

 

 

“アメリカの伝説的なポップ・シンガーで、女優としても活躍したコニー・フランシス(Connie Francis)が2025年7月16日に87歳で逝去した。”  と   DiscoverJPが報じた。

 

1960年代初頭から半ばにかけては女優としても活躍したコニー・フランシスは、

1960年公開の映画『ボーイハント』(Where The Boys Are

で、フロリダ州  フォート・ローダーデールで春休みを過ごす女子大生4人組のひとり、アンジー役を演じたことは有名で、 彼女のヒット作となっている。

 

1960年公開の映画『ボーイハント』(原題:Where The Boys Are)

 

Connie Francis(コニーフランシス)以外に、日本でコニーと云えば

オールディーズ・バンド ザ・ヴィーナスのメインボーカル

Conny Lane(コニーレイン)だが、

彼女もコニーフランシスに憧れてコニーの名を名乗ったほどです

 

ケントス・ムービーブラザース製作 【この胸のときめきを】

ケントス・ムービーブラザース製作 【この胸のときめきを】

の中では ライブハウス KENTO'Sで

ボーイハント』(Where The Boys Are)歌う  香坂みゆきさんの姿があります

いくら探しても見つからないこのVHS 何処に行っちゃったのでしょう(涙)

映画の中では ジェームス藤木(COOLS)佐藤秀光(COOLS)も出演していました

僕にとってConnie Francisは アメリカンオールディーズの象徴です。

秋もふかまった夕暮れ時、車を走らせながらWhere The Boys Areを聞くと

Connie Francis  の泣き節が  切ない気持ちを誘います。

 

 

アメリカンオールディーズの象徴 Connie Francis 

安らかなる眠りをお祈りいたします。

 

 

今回のテーマは 2023/6に投稿したROAD TO AMERICA クールス’90の記録 の中の

前回のテキストで 少々話が横道にそれてしまった・・・・

↑         ↑        ↑

COOLSとアメ車についてです

COOLSのデビューアルバム『黒のロックンロールクールスの世界』

素晴らしいレコードジャケットです 衝撃的で例えようのないカッコよさ

COOLSファンの方なら当然、何度も目にしている  これです

COOLSとアメ車について 改めて紹介してみましょう。

 

クールスのデビューアルバム『黒のロックンロールクールスの世界}

アルバム

『黒のロックンロールクールスの世界』1967年 Buick Skylark GS400

メンバーの左後方Buick Skylark GS400 が 闇の中に存在しています。

クールスとハーレーだけでは ここまでアメリカナイズされた集団的アウトロー感は出せなかったでしょう ビュイックの存在により 一層磨きがかかって見えます

 

 

 

キャデラックトクールス

アルバム

『NEW YORK CITY, N.Y.』 1957年キャデラック 

『NEW YORK CITY, N.Y.』 ではニューヨークの路上に駐車している

キャデラック をバックに撮影 ニューヨークでの クールス に華を咲かせています

DooWopグループ"The Cadillacs" のファーストアルバム "The Fabulous Cadillacs"

のレコードジャケットに映るキャデラックを手本にしたのでしょうか  Cadillacsはニューヨークのタイムズスクエアに設置されたAdmiral Corporationの看板をバックに撮影したようです

COOLSも Cadillacs同様マンハッタンでの撮影でしょうね

 

 

T-バードに乗車するクールス

 

DVD

 

『ライヴ・アット・後楽園ホール』 1955.1956年のTバード

T-BIRD CRURISINGに至ってはレッドとミントグリーン  2台のTバードを登場させます

 

オープントップで風を切りながらexpresswayをクルージングするクールスは笑顔も見せています

 

 

MOVIE A GOGO/COOLS

シングル

『MOVIE A GOGO』 1958年 Ford Fairlane 500 Skyliner 

シングルレコード  MOVIE A GOGO  では Fairlane Skyliner  に乗って夜の本牧埠頭で撮影 闇の中 ブルー&ホワイトのフェアレーンに 黒の革ジャンとレパード模様のジャケットを身にまとったCOOLS はスリリングに映えます

 

 

オールディーズ・スペシャル/クールス

アルバム

『オールディーズ・スペシャル』1947年キャデラック

オールディーズ・スペシャルではマッカーサー元帥とジーンマッカーサー夫人が

愛用したキャデラックを登場させています。

ドアに飾られたCOOLS OLDIES SPECIALのステッカーが様になっています

COOLSモービルだと云っても通用するのでは

アメリカングラフィティーの中のファラオズの様です

 

 

カラー画像クールスとオールズモビル

書籍

『ROAD TO AMERICA クールス’90の記録』

1955 年オールズモビル、98 スターファイア

ROAD TO AMERICA クールス’90の記録ではオールズモビル、98 スターファイアが存在感を際立たせます

荒野を走る55オールズモビル、98 スターファイア 文句なし

 

アメリカで生まれたロックンロールをプレイするCOOLSにとっては両者とも自然なアイテム

COOLS=ハーレー もしくは アメ車 という事ではなく アメリカニゼーションされた僕の、僕たちの頭の中は2輪も4輪もある意味アメ車ですね。

 

 

 

 

 

 

 

早いもので もう6月ですね

雨の季節になると悩むところはやはり髪型、リーゼントがスグに崩れてしまう事

だからといってあまりホールド感の強いものを使ってしまうと櫛が通せなくなってしまう

ポマード選びは慎重になってきますね

ポマード選びのもう一つのポイントはやはり香り

蓋を開けるまで分からない

そんなこともあって最近は

見本があるドン・キホーテで買うことが多い

そんな中、無香料の水性ポマード  コスティンシリーズのJACKPOMADE  looseが

ロープライスで販売されていた

 

水性ポマード

 

 

 

ものは試し と云う事でさっそく購入

半透明の凝固体を手の平に広げて 髪に馴染ませていくと

艶感では若干物足りなさがあるが、loose(ルーズ)と云う割には程よい感じで形付けが出来る のび はさほど良くないものの ダックテールの部分が変に固まったり割れたりしない程度の柔らかさ  透明感のあるブルーは清潔感を感じさせる

何度も櫛が通せる ちょうどよい硬さを求めていたところなので

この度、再購入となりました。

個人的にはもう少し柔らかくても良いと思います

 

水性ポマード

 

聞きなれないJACKポマードを 調べてみると

COSTEIN JACKPOMADE  looseの製造は 【株式会社リビック】

大阪に本社を置く会社で1910年に創業以来 理美容業界の時代を拓いてきた老舗と云うことです

 

ソフトタイプのポマードを探していた時、図らずとしてこの逸品と出会った感じです

ホールドの弱い部分は 同じく透明感のあるブルーでハードタイプの

DOORS ORIGINAL POMADEでキメると良いかもしれません

JACKポマードとDOORSポマード
 

 

 

 

DOORS ORIGINALは、沖縄の気鋭のバーバーOLDLAMPとの共同開発プロダクトと云う事で「フルーティ&フゼアノート」という香料を使用 南国の香りがします

これからの季節、躍動的でスリリングな予兆を誘います

 

COSTEIN JACKPOMADE  looseはロープライスのわりには 使えそうです

DOORS ORIGINAL POMADEと組み合わせると最強になるかもしれません

 

 

あくまでも個人の感想によるものです