色々あったけど、40歳近くまで生きてこれました。 -32ページ目

色々あったけど、40歳近くまで生きてこれました。

 横浜市北部、青葉区、都筑区、緑区に不動産賃貸・管理を担当に地域密着で毎日走りまわっています。都筑区生まれ、緑区育ち、青葉区の高校卒業、青葉区の会社に働いて、田園都市線市ヶ尾駅で不動産業を営んで、自宅は緑区です。生粋の横浜北部人間です。
 


 ブログを書き始めて、結構な月日が経ちました。

 よく「何で、不動産業者らしい事を書かないの?」と言われます。

 問題は、2点あります。

 1、実は書き溜めているのですが、内容がタブーの部分がかなりあるので、不動産業界関係者、取引先等に批判、又は、東京湾に浮いてしまう可能性があるからです。(冗談です。笑)

 2、他の業者様の社長様が書いている事の内容の方が遥かに上手く書かれているからです。私自身も勉強させられるからです。

 以上2点の理由によりあまり不動産の事を書かない理由です。

 しかしながら、せっかくなので少しだけ思う事を書かせて頂きたいと思います。

 新築マンションの購入する場合のアドバイスですが、多少無理をしても立地は徒歩5分以内(できれば3分以内)の物件を購入しましょう。10年、20年後の資産価値が雲泥の差がでます。

 又、過剰な広告している物件にも注意しましょう。最近では、バナー広告でもイヤというほど出てきます。過剰な広告は「自らこの物件は売りにくいですよ。」と言っている訳で、又、広告宣伝費はマンション価格に乗せられています。

 もし、私が今マンションを購入するならば、駅近の中古のマンションを買います。

 よく、「未公開物件」とネットやオープンルーム看板が出ている場合があります。細かい事を書くと長くなるので省略しますが、あくまでも「未公開物件」であって「お買い得物件」ではないのです。
「お買い得物件」があれば業者間で売買してしまいますので、エンドユーザーに「お買い得物件」が回ってくるのは非常に低いのです。

 と、ほんの少しだけ裏の事を書いてみました。少しでも参考になれば幸いです。


 話はまた中学生時代に戻ります。

 私が所属していたバスケ部の監督であり、超武闘派な体育の教師でした。

 もちろん、体育の授業も恐怖であり、体育際の練習は命がかかりました。

 2年生の時、先輩達が、県大会準優勝、関東大会出場という輝かしい成績を残しました。
当然、我が先輩たちは学校での英雄でありました。

 興奮冷めやらぬ中、体育際シーズンに突入しました。当然、先輩方は応援団の中心メンバーであり、練習も気合が入っていました。(世代交代した2年生は部活がメインの為、応援団には入団できない暗黙のルールがありました。)

 私達も先輩方の栄光に泥を塗らぬよう、練習に励んでいた為、体育際の事はあまり気に止めていませんでした。

 体育際の日がきました。その日も朝錬ですでにクタクタでした。

 「プログラム一番、ラジオ体操!アリチ君(仮名)お願いします。」
 
 「ハイ!」と我がキャプテンが朝礼台に登りました。

 前奏が始まりラジオ体操が始まりました。朝礼台で実演している我がキャプテンの相当練習したのでしょうか、正に「無駄な動きが無く、一糸乱れぬ、気合の入った」ラジオ体操でした。青白いオーラメラメラと出ていました。

 会場には意思が伝わり、全生徒、真剣にラジオ体操を行いました。

 ラジオ体操が終わり、先輩が一礼すると、拍手が起こりました。そのぐらい完成されたラジオ体操でした。私も先輩の偉大さを再認識し、渡されたバトンの重みを感じていました。

 が、ここで再び事件が起こりました。私の右前いた白田一成(実名)(野球部)が
感動で涙をこぼしながら「なんて素晴らしいラジオ体操なんだ!」とつぶやきました。

 その言葉に私はツボに入ってしまい。またもや爆笑してしまいました。

 例の如く武闘派の監督が走ってきて、火の出るようなビンタの後、皆の見えないところまで引きずられて行き、「何がそんなにおかしい!?」と鬼の形相。「かくかくしじかで笑ってしまいました。」と素直に説明しようかと思いましたが、説明したら、ビンタの嵐が予想されたので、中学生らしく「誰かが屁をして笑ってしまいました。」と話したと思います。

 しかし、あれほど「完成」されたラジオ体操はその後見ておりません。

 その後の人生でのアリチ先輩との師弟関係を担保しているエピソードの一つでもあります。


 追記
 武闘派の監督は私の師、アリチ先輩のブログに詳しい。
http://ameblo.jp/gets13-arichi/
我が家は、シャンプーとリンスと洗剤一式を家人とシェアしています。

上記の物が無くなると、何と無くどちらかが買ってくることになっています。

割合から言うと、シャンプー類は家人が買ってきて、お風呂の洗剤類は私が購入してきます。

ある日、お風呂の洗剤が少なくなり、知っていたのですが、ワザと購入をしないでおり、家人がいつ買ってくるかゲームを一人で楽しんでいました。

しかし、洗剤が減っていくのを見ているのに一向に買ってこない。

しびれを切らした私はとうとう購入して帰りました。

そしたら、同日に家人も買ってきていて以下のようになってしまいました。

やはり、会話は大事だ。
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