色々あったけど、40歳近くまで生きてこれました。 -20ページ目

色々あったけど、40歳近くまで生きてこれました。

 横浜市北部、青葉区、都筑区、緑区に不動産賃貸・管理を担当に地域密着で毎日走りまわっています。都筑区生まれ、緑区育ち、青葉区の高校卒業、青葉区の会社に働いて、田園都市線市ヶ尾駅で不動産業を営んで、自宅は緑区です。生粋の横浜北部人間です。
 

 


その夜、一本の電話が・・・
「あー悪いね、背中が痛くて明日の旅行、行けないよー」
「はぁ、コンパニオン頼みましたがーどうしますか?
「幾らか、俺が払うから、人数一人減らしておいてーイヤー背中が痛くてよー」
「・・・了解しました。お大事に。。。」
 旅行代理店も連絡をするにも、もう、夜更けの為、連絡は遠慮しました。一抹の不安を抱えながらもベッドに入いるもそのまま爆睡。

「学ぶべき事は多い」

 余談ですが、10数年前のサラリーマン時代にも幹事を仰せつかった事がありました。その時は道後温泉でした、当時、紅顔の青年だった私はとても真面目でした。今のような何でも聞き流す適当さも、胆力もなく、文句が出ると、「自分のせいだ」責任を感じ。しまいには、2次会がハネた後、お風呂で泣いてしまいまいした。
 一緒に入っていた先輩には「楽しかったよ、頑張ってたよ」と露店風呂に車座になって励まされると、余計に涙が出てしまい。嗚咽をもらすほど号泣してしまいました。なので、道後温泉の湯はしょっぱかった記憶があります。
 そして、あれから十年少し経ちました。

 話を戻します。
 当日は早めに起きて、集合時間の30分前に着く予定で十分早く家を出て、途中で朝ごはん食べながらゆっくりと集合場所の駅到着した瞬間に電話がなりました。
 「小林君、みんなもう着いているよ」おーなんてみんな、殊勝な心がけ何だろうと感心、感心。「来てないのは小林君だけだよ」「えっ、集合じかんは。。。。」「9時だよ」私は集合時間を忘却していたのです。「もう駅なんで、事務局で荷物をとって急いで行きます。」
 急いで事務局に行くと、事務局の人が、もう運ぶだけの状態で荷物を用意してもらってありました。お礼をいい、集合場所へ。

 案の定、私が最後でした。

 数年前に会得した「笑ってごまかす作戦」を利用して「全く、小林君らしいねぇー」といわれながらも無事出発しました。

③へ続く

 「学ぶべき事は多い」
 息子と見ている「チャギントン」に登場する、ハンゾーの口癖です。チャギントンとは・・・と書くと長くなるので、「機関車トーマス」の現代版と考えて頂ければと思います。

 話はいきなり飛びます。火・水に1泊2日草津温泉に慰安旅行に行きました。私はある公益社団法人の委員に所属しており、2年の任期の最後の慰安旅行です。

 新年会の際、得意の安請け合いで「幹事」を引き受けてしまいました。約半年後なんてものは時間もあるしなんとかなるものと、簡単に引き受けてしまいました。

 当然、月日は経ち、旅行の日がやってくる。

 「何処に行くか?」「何泊で行くか?」「あそこはいやだ」「飛行機は乗りたくない」と委員会で集まる度に、議事を早くすませ、旅行の話になる。

 結局は委員長の鶴の一言「幹事の小林君に全てを任せよう」という、という結果になりました。

 数トン級のプレッシャーです。なにしろ、旅慣れた委員の顔ぶれに旅行の経験の少ない私がツアーコンダクターなぞできるはずも無いのです。

 先月に違う会のバス旅行の共同幹事をやらされるされる事になったので、予行練習になりました。バスを手配して、行く場所の予約をして、車中の飲食物を用意したりと、3人で行いましたが日帰りとはいえ、だいぶ疲れました。

 経験を踏まえて、別日の委員会で行く場所も決まった。滞在日数も決まった。後は私の裁量に委ねて、文句は言わない。との了承も頂いた。予算も沢山ある。では、段取りを開始しました。

 調べて、無難なコースを選択を選んで、委員に報告すると要望のあること、あること。「自由にやらしてくれるのではないのでしょーか?」と言う声を呑みこみ、帰りに、ココ壱番屋でカレーを食べていると、大御所からダメ押しの電話「昼ごはんは安いとろではなく、いい場所じゃないと、ダメだよ。」

 私はシャレでは無いですが、カレーの匙を投げました。ギブアップです。学ぶべきことは多い。

 事務所に戻ると地元の旅行代理店に電話をして丸投げをしました。多少高くつきますが、責任転嫁できるので事情を話しお願いをしました。地元旅行代理店とあって、農協、消防団等のツアーも沢山やってきた会社なので、安心しました。

 私は立場を話して、要望をそのまま伝えました。さすが歴戦のツアー会社「かしこまりましたと。」数日後に日程表が送られてきました。

 多少、変更はあったものの、各委員、納得の上、旅行1週間前に私の携帯電話に大御所からの着信、「コンパニオンを呼ばなきゃダメだよ、お金は俺が持つから手配して。でも、キャディさんみたいなコンパニオンはだめたからな。」と、そんなコネも無く、ネットで調べましたが、仕組みがよく分らず、怪しいサイトに誘導されてしまう始末でした。

 旅行代理店に電話してまたもや要望をそのまま伝えると「ご了解しました。」「あのーそのーコンパニオンさん方は。。。」「心得ております。」なんと安心できる言葉なんでしょう。と手配をしてお願いしました。

 旅行前日は仕事で慌しく、その間隙をぬって、買い出しに行き。事務局にビール等の管理をお願いして帰宅。

 後は旅行を待つのみと、晩酌をしていると一本の電話が。。。。。。

 続く

 

 子供をお風呂に入れる度に家人との攻防が始まる。

 子供がグズる場合もあれば、家人がテレビが気になって「お風呂入るよ!」っていいながら数十分経つ場合があります。

 なんだ、かんだいって子供がお風呂から出ると、私の所に来て、「トーマス見るってー」といいます。「誰が?」と聞くと「・・・・・パーシー見るってー」と答えます。

 どうやら、トーマスが見たいらしいのです。

 「1話だけだよ、1話見たら寝るんだよ?」というと「うん」と言うので、一緒にトーマスを見ます。

 見ながら寝る場合もあれば、見終わった後には自ら絵本を何冊か持って、自動的に寝室に行きます。親バカながら、聞き分けが良いのです。

 一方、親の方は聞き分け悪く、何度注意されても、テレビを付けっぱなしで、座椅子で寝落ちをしてしまう。(多分これからの季節、頻度が増す事は必至です。)

 日に日に喋る言葉が増えて成長が楽しいです。




これは、昨日、子供がトーマスを寝落ちしまった写真デス。