色々あったけど、40歳近くまで生きてこれました。 -19ページ目

色々あったけど、40歳近くまで生きてこれました。

 横浜市北部、青葉区、都筑区、緑区に不動産賃貸・管理を担当に地域密着で毎日走りまわっています。都筑区生まれ、緑区育ち、青葉区の高校卒業、青葉区の会社に働いて、田園都市線市ヶ尾駅で不動産業を営んで、自宅は緑区です。生粋の横浜北部人間です。
 



 引き潮後の海が好きです。波が色々な物を運んでくれ、それらを拾うのが好きです。懐かしい缶や、流木、ルアー、面白い貝、等々、波が沢山運んできてくれます。家人に言わせると「ゴミ」らしいが、私にとっては宝物なのです。

 一度、台風の後に海に行ってみたいと思うのですが、家は神奈川でも北側なので、危険なのと、万が一、高潮にさらわれて、新聞の三面記事に乗るほど笑いを取りにいかなくてもいいので自粛しています。

 会社の近くに鶴見川が流れています。かつては、日本で2番目に汚いと言われた川です。

 近年では、川の自治体、ボランティアの活躍により、市ヶ尾付近にも再び鮎が遡上してくるようになったそうです。

 地主さんと茶飲み話すると「昔はウナギが獲れた」「すっぽんが獲れた」との話をよく聞きました。昨日、たまたま、川沿いを散歩していたら、亀の群れが甲羅干しをしていました。

 ミドリガメを数匹と、見慣れないカメもいたので、「すっぽんかもしれない!」と釣り好きの同僚に話、仕掛けを作り、暇を見つけては、「すっぽん」を獲り出かけています。

 本日現在、まだ風呂桶くらいでかい俗称ミドリガメしか釣れていません。

 話が変わりますが、ミドリガメは特定外来種に指定されてしまいました。たぶん日本の生態系の上では処分した方がいいのかと思います。あの目を見て、「キュー」と鳴かれると、リリースしてしまいます。(実際にはある自治体では冷凍して処分するそうです。)

 書くのを忘れましたが、私がすっぽんを狙っているのは営利目的ではありません。すっぽんとなるものを一度、食してみたいのです。

 高級料亭に行くと食べれるのですが、ものすごく高価なのです。

 万が一、捕まえる事が出来た際には、写真ごとUPしたいと思います。



 最初に私見と偏見で書くことをお許し下さい。

 以前も書きましたが、心理的瑕疵についてです。不動産業に携わっていると避けて通れない問題です。
 
 以前も書きましたが「購入(賃借の)際に、知っていたら購入(賃借)しなかっただろう」とえらい弁護士さんが言っていましたが。これは法律家の視点であり、不動産業者が上記内容が定義通り業務を行っていたら不動産業者は廃業してします。

 宅地建物取引業には心理的瑕疵の条文はもちろんありますが、線引きが難しくて依然グレーのままです。わたしもつらつら考えるに、難しいと思います。

 例えば、住みたい場所の歴史を紐解くと、住むのが嫌になる場合があります。巷間言われる昔「処刑場だった」「遺体置き場だった」「昔は水田だった」等あります。実際に私が営業している付近にも、そのような場所はあります。

 上記の心理的瑕疵にあてはめれば、説明しなければならないと思います。実際は心理的瑕疵になるのでしょうか?

 ある日、上記のどれかの場所に取引があったので、監督行政庁である、県庁に問い合わせみました。職員は「少々お待ち下さいと言い」待たされる事数分「時間が経って、薄まっているから重説の必要は無いと思います。」との事。

 「薄まっている?何が?」と聞きたくなりましたが、私は意地悪ではないので、その先はツッコミませんでした。結局、その取引はでは私は説明をしました。

 定義ではありませんが、協会の講習では売買はおおむね10年、賃貸では1代の基準で説明義務は無い(但し、例外はあり)との事でした。

 しかしながら、悪い不動産業者もいて、事件の起きた賃貸物件に従業員を3か月済ませて、心理的瑕疵無しとして、通常の賃料で貸したりしています。これは、通達を逆手に取った悪い例です。同じ不動産業者としては絶対にやめて頂きた事例です。


 私が最近「この場合はどうなるのだろうか?」と思うのが、分譲マンション内の法定共用部分の自死です。専有部分なら、上記に当てはまるかと思いますが、共用部分についてはどうでしょう。共用部分にも持ち分があります。どのような判断されるのだろうかと?考えます。

 違う問題ですが、他の専有者は上記の事が起こり「自死マンション」と言われ資産価値が下がった場合、相続人に損害賠償請求できるのかどうかを教えてもらいたいと思います。知識をお持ちの方、是非、ご教授下さい。

  

 私も含め、不動産業者は営利団体です。調査は積極的にしますが、説明義務の無い場合は説明をしない場合もあります。住みたい町の図書館には昔の新聞のバックナンバーや、史歴書等があるのでご自身で調べるのも、物件選びの参考になると思います。

 ・・・・・・と言う私も自分の購入した家の側の交差点が、「死の交差点」という事に最近図書館で知りました。もちろん、そんなことは重要事項説目時にはありませんでした。




 家人から「もっと要約しろ!読みにくい」というので端折る事にします。

 学ぶべきことは多い

 
 早速、出発、気分は修学旅行なので、朝からビールで乾杯で車中の人になりました。酒造によったり、なんだかんだあって、草津の着きました。

 湯畑に行って、湯もみをして、町営温泉に常連のおじいいさんに怒られながら50℃近い温泉い入って宿へ。

 「ホテル櫻井」派手こそ美徳というロビーは不動産業者好みでありました。

 部屋に着くと、「ホテルの宴会部長」と名乗る人が二次会の営業にきました。二時間飲み放題でで男が3000円、女性が2000円との事、幹事の私はそこで一計を案じた。

 「私達、実は全員女性だから、2000円でおつまみ付だったらいいですよ。」さすがそこは熟練の宴会部長。「なるほど、しかし皆様、よくお飲みになられそうな女性の方たちので、ここは間をとって2500円で如何でしょうか?」粋である。契約が成立しました。

 そして、宴会になりました。乾杯をして談笑していると、派手な女の子が座敷に入ってきました。コンパニオンです。

 私を筆頭に男はバカです。俄然、場は盛り上がります。しかしながら、私は幹事という責任感から「私の所はおしゃくにこなくていいので、その他の人を頼まして下さい。」紳士である。

 宴会も終わり、コンパニオンが上座に座っている委員長に「二次会はー」聞くと「あそこのいる幹事に聞いてー」と私の所にやってきました。(2年間お世話になったし、ここは自腹でもいいから連れて行こうと思い。)では「二次会もお願いします。」と二次会へ

 2次会からは記憶が飛び飛びで、あまり記憶にありません。しかし、舞台に登ってコンパニオンと親の遺言を破り歌を歌った記憶や、AKBの踊りを踊ったきおくやら、なんやら断片的に残っており、楽しい時間だったなーという感覚で気がついたら朝でした。

 お風呂に入ったのですが、二日酔いでした。朝ごはんに皆と合流して「昨日は楽しかったですか?」と聞くと、「小林君が一番楽しそうだったよ」との事「写真見せようか?」「イヤ、イイデス。」

 精算の為、先にロビーに降りて、会計の明細を見た瞬間、桁が違うんでは?まじまじ見ると、血圧低下、その場にぶっ倒れそうになりました。私の経済感覚とかなりかけ離れており、現金は多少持ってきたのですが、とても足りず、カードで支払いました。

 それから、吐き気が止まりませんでした。

 出発後、事情を話すと、そこは歴戦の社長達、「しょうがいないなー」といい、すぐにお金が集まり、私が散財した分以上のお金が1分で集まりました。それでもかなり良心的な値段で、コンパニオンの質も高かったそうです。

 その後、軽井沢に寄り、美味しいランチも出されたのですが、二日酔いの為、食べれなかった事が悔やまれます。

 学ぶべきことは多い

 そのことを強く感じた旅でした。次の日も、会合があり、気持ち悪かったのですが出席して見事な三日酔いの完成です。

あとは写真です。見たのが恐ろしかったのですが、覚えておりませんが自分が楽しいそうで何よりです。







 







もう最後はおかしくなってマス。忘却しており、手元には莫大な請求書だけが残っています。

「学ぶべきことは多い」