引き潮後の海が好きです。波が色々な物を運んでくれ、それらを拾うのが好きです。懐かしい缶や、流木、ルアー、面白い貝、等々、波が沢山運んできてくれます。家人に言わせると「ゴミ」らしいが、私にとっては宝物なのです。
一度、台風の後に海に行ってみたいと思うのですが、家は神奈川でも北側なので、危険なのと、万が一、高潮にさらわれて、新聞の三面記事に乗るほど笑いを取りにいかなくてもいいので自粛しています。
会社の近くに鶴見川が流れています。かつては、日本で2番目に汚いと言われた川です。
近年では、川の自治体、ボランティアの活躍により、市ヶ尾付近にも再び鮎が遡上してくるようになったそうです。
地主さんと茶飲み話すると「昔はウナギが獲れた」「すっぽんが獲れた」との話をよく聞きました。昨日、たまたま、川沿いを散歩していたら、亀の群れが甲羅干しをしていました。
ミドリガメを数匹と、見慣れないカメもいたので、「すっぽんかもしれない!」と釣り好きの同僚に話、仕掛けを作り、暇を見つけては、「すっぽん」を獲り出かけています。
本日現在、まだ風呂桶くらいでかい俗称ミドリガメしか釣れていません。
話が変わりますが、ミドリガメは特定外来種に指定されてしまいました。たぶん日本の生態系の上では処分した方がいいのかと思います。あの目を見て、「キュー」と鳴かれると、リリースしてしまいます。(実際にはある自治体では冷凍して処分するそうです。)
書くのを忘れましたが、私がすっぽんを狙っているのは営利目的ではありません。すっぽんとなるものを一度、食してみたいのです。
高級料亭に行くと食べれるのですが、ものすごく高価なのです。
万が一、捕まえる事が出来た際には、写真ごとUPしたいと思います。




