色々あったけど、40歳近くまで生きてこれました。 -21ページ目

色々あったけど、40歳近くまで生きてこれました。

 横浜市北部、青葉区、都筑区、緑区に不動産賃貸・管理を担当に地域密着で毎日走りまわっています。都筑区生まれ、緑区育ち、青葉区の高校卒業、青葉区の会社に働いて、田園都市線市ヶ尾駅で不動産業を営んで、自宅は緑区です。生粋の横浜北部人間です。
 



 これは私の憶測と偏見で書きますので、気を悪くされる人がいると思いますので、最初に誤ります。

 「勝手な事を書いて申し訳ありません。」

 
 私は、酒席がある次の日は必ず電車通勤をします。といっても4駅なので電車通勤というのも大げさかもしれません。

 最寄りの駅は長津田駅です。東急田園都市線と子供の国線とJR横浜線が乗り入れている駅です。
 私はいつも南口から利用するのですが、階段を登ると人の流れで川が出来ていて、田園都市線の改札に行くまでにその人の川を渡らなければなりません。本来なら日本は左側通行なのですが横浜線の改札と田園都市線の改札までは何故か右側通行なので。よって、交差しなければならないのです。

 電車通勤に慣れていない私はその人間の川を渡るのに苦労します。朝のラッシュ時、皆様急いでおり且つ、機嫌が悪いのです。中には遅刻しそうな人は改札から改札までダッシュをしているのでなおさら恐ろしい、その光景は、毎年、西宮神社で行われる「福男」選びに似ています。通勤は祭りではないのでこちらの方が必死感が出ています。

 雨の日などはローソン前のコーナーで転倒者が続出するので魔のコーナーです。転倒に巻き込まれ大クラッシュもままあり、気の毒としか言いようがありません。

 と大変危ないので、東急とJRでは上手く改札口を近くできない物かと思います。もしくは職員を配置するとか、対策できなものかと考えるのですが、事故が起きた際の責任問題になるので東急もJRも「暗黙の了解」で人員を配置していないのと思っています。

 され、人間の濁流をかき分け、改札を通り、ホームを降りると、向かいのホームより、子供の国線の2両編成の電車より、大量の人間が放出されてきます。

 元々は「子供の国」へ行く為の支線だったのですが、今では立派な通勤電車となり、乗車率150%はあろうかと思います。

 青葉区奈良地方のベッドタウン化で人口が爆発的に増えてしまった為だと考えられます。造成したての頃は、家も無く、人間よりタヌキの方が多く、綺麗に整備された道路は走り屋のメッカだったそうです。(その伝で言うなら港北ニュータウンも同じですが。。。)

 そこで私が思うのは、子供の国線を小田急線と繋がないかと考えるです。鶴川駅でも玉川学園駅でも近くなので繋いでしまえば分散ができるのではないかと常々考えるのです。

 子供の国の隣はTBSの緑山スタジオです。先日、SMAPの草薙さんと、香取さんが、売れる前は、お金の節約の為に鶴川駅より歩いて通ったエピソードを話していました。つまり、子供の国駅から、小田急鶴川駅まではそれぐらい近い距離なのです。

 しかも子供の国駅より、鶴川駅までは、広大な市街化調整区域なので用地収用もそれ程苦ではないと勝手に考えます。その方が、子供の国の利便性も上がり、市街化調整区域も有効利用できそうなものの何故でしょうか?

 どうか東急さんと小田急さんは協力して上記の計画を実行して欲しい限りです。

 と勝手にぐだぐだ書いてきましたが、実は長津田駅の利便性を世間に理解して頂き、私の住んでいる土地の価格が寝上がらないかと思うがあまりです。


 


 先日、テレビでハモネプを見ていたらシビレました。小柳ゆきさんと島谷ひとみさんの声量が凄かったです。



 私は大の音痴なので、羨ましい限りです。

 物の本によると、95%は矯正が効くらしいのですが、残りの5%は潜在的な音痴だそうです。私はいわずもかな、後者デス。ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ドが聞き分けられないのです。

 付き合いで、カラオケに行く際に、気持ち良さそうに歌っている人を見ると羨ましく思います。

 去年、舎弟と、友達の奥さん(舎弟の同級生と)スナックに行った時には悲しくなりました。二人とも、店の人が驚くくらい歌が上手いのです。その後マイクを回された私はこのまま、マイクで自分の頭を殴り、死んだフリをしようかた思ったくらいです。

 その後、何だか可哀そうな目で見られながら歌っている自分が悲しかったです。

 ちなみに家人もカラオケが好きではなく、一緒にカラオケにいったのは出会ってから1回だけです。


 私の住んでいる家の隣には築30年位のアパートが2棟建っています。2棟で10世帯あり、4組の住人が住んでいます。

 室内は家主が大工さんの為、室内はとても綺麗です。ただ立地は、2Fが国道沿い、1Fが道下と環境はお世辞にも良いとはいえません。

 さぞかし家賃が安いのだろうと職業柄調べてみました。

 驚いた事に相場とさほど変わらないのです。これには驚きました。更に驚いたのは、先週、1Fに住人が越してきました。丁度、玄関出たら、年配の夫婦が荷物を運び入れていたので、ご夫婦が引っ越してきたと家人に話しました。

 こういう書き方は大変失礼ですが、件のアパートに引っ越してくるにはそれなりに「事情があるんだなー」と勝手に住んでいる人を勝手に想像してあだ名をつけています。本当に下衆ですが私が名をつけた住人の名前は「女で一人で娘を育てて、娘と孫が訪ねて来るのを楽しみにしているおばちゃん」「マンガが大好きなシャイな電気工事士」「仲の良い年配の中国人姉妹」等々、住人は皆いい人です。

 これは以前読んだ、浅田次郎氏の「霧笛荘夜話」の影響だろうと思います。

 昨日、帰宅したら家人から驚く事実を聞いてしまいました。

 隣の新しい住人は「私達と年齢が同じ位の、独身女性」との事でした。朝、ゴミ捨て場聞かれた時に少しだけ話したそうです。家人曰く「ピンクのフリフリを着た、阿佐ヶ谷姉妹の片方に似ている」との独自の見解に私は想像できませんでした。

 これは、大変興味深い、もし私が小説家だったらいいヒントになった事でしょう。

 反対ににアパートの住人達は、私達家族をどのように見ているのかが、興味深いです。

 先に書いた、浅田次郎氏の霧笛荘夜話」は短編集でとても面白いのでオススメです。