平均気温高すぎだよ!
国連「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)で今世紀末の平均気温予測が発表されたが…。
~ 6.4℃って! ~
終わってるんじゃないのかい?確か平均気温が2℃上昇すると気温の上昇を止められなくなる最後の一線と言われていたような・・・。(現在、1℃の壁に近づきつつある)
ま、最大値での6.4℃だから、ここまでは上昇しないだろうけども最低予測の1.1℃も低すぎる(温暖化防止策が機能すれば、このぐらいに収まるのかな?)と思えるので中間で考えると3~4℃。ってこれでも高すぎじゃないか!
~ アメリカがちょっと本気になるか? ~
この報告書にアメリカのエネルギー省長官が『同意』したそうだ。少しは排出ガス規制をするかな?でもなぁ、オイルマネーで大統領になっているような人が国のトップだから次期大統領まで大きな変化はないだろうな。(次期大統領も同じだったりしてね。)
排出ガス規制をすると経済活動に支障をきたすから規制をしないのがアメリカの基本姿勢みたいだけども自動車を見ると、環境問題を考えてなかったから日本車の低燃費、クリーン性能(エコカーの市場投入)で負けたんだと思う。結局、ビジネスチャンスを自分たちで潰したんだよね。(ま、オイルマネーが無くなると困る人がトップだからしょうがないか。)
~ 間違いなく兆しは出ていると思える ~
環境が悪化している事に対しての兆しは出てきていると感じるのは俺だけだろうかねぇ。でも、今の気象現象に起因している排出ガスは、産業革命時代の排出ガスの影響だと言われている。つまり・・・、今現在の排出ガスの影響は50~100年後に出てくる事になる。手を打っても遅く感じる部分もあるけども今のペースを維持すると本当に6.4℃まで行ってしまう。暖かくなる事で喜ぶような人もいるだろうけども、実際には森林の砂漠化や干ばつの為の食糧不足などになるかもしれないって事を考えなきゃね。なんたって、日本は食料自給率が先進国で一番少ない国なんだから…。(輸入食料が一切、入らなくなるぞ!)
とにかくアメリカのように理論で誤魔化しているうちに取り返しがつかなくなるのが一番の問題だよね。
Vista発売から4日。振り返ってみると…。
「やっぱりなぁ」って感じだね。
~ 盛り上がっていたのは日本だけ。 ~
ま、日本もそんなに盛り上がったわけじゃないだろうけども、世界全体で見て一番の盛り上がりだったようだ。とにかく発売日に「Vistaを入手したい。」と並んだ客が多かったようですね。
~ アメリカ西海岸は…。 ~
Vistaを買うために行列を作ったんじゃなくて『セール』目当てで並んだ客が多かったって言うんだからなぁ。日本以外は比較的冷静にVistaを捉えているようですね。「高いし、全機能を使うはビデオカードやRAMを購入しなくてはならないので急いで乗り換える気はない。」みたいなコメントもあるようですからね。(俺も全くその通りと思う。今のところXpで十分だもんね。)
~ Xpの2倍のセールが目標とか。 ~
「Vistaで新しい”デジタル・ライフ”」と言ってるけども新しいのはOSだけで、それ以外は目新しい事が無いし古いOSでしか動かないソフト(会社としては重要なソフトで)もかなりの数があるから、そう簡単に行かないだろうなぁ。(多分、販売が伸びなくて、3~4月頃に格安のアップグレードキャンペーンをするだろうとも読んでいるが…。)
サービスパックも既に出る事が決まっているから、自作PCを使っている俺としては「Vista サービスパック1か2」ぐらいになった頃のパッケージ版を購入する方が良いのかもしれない。(Xpもサービスパック1が出てから買ったしなぁ)
~ MSにとってはお得意様 ~
日本はMSにとって上質なお得意様なんだろうなぁ。新しいモノ好きで少々高くても平気で買ってくれる顧客がたくさんいるんだもんな。あ、だからXpのサポート延長も日本からのクレームで変わったのか?
追記.
一応、VistaのRC2で自分のPCでの動作を確認した結果の判断です。過去ログとしても『PCソフト関連 』を見て貰えればVistのRC2についての記事が見つかるはずです。