アプリ完成まであと少し!
1月中の完成を目指していたけども、いろいろな事があり完成が遅れていた。
~ 修正&削除も目的通りに動作! ~
出来上がってみれば、簡単な方法で可能だったのにたどり着くまでに時間がかかったなぁ。あとは繰り返しのテストを行わなければ駄目なんだけども一応の結果が出てきているのでレポート作成を先に行う事とした。
~ また、エクセルだなぁ…。 ~
先月、エクセルのシートを貰ってきたはずなのにUSBメモリに入っていな事が発覚。これじゃ、一から作らなきゃいけないがシートが資料で貰った様式から変更になっているようなので明日、シートをもらいに出かけるしかなくなった。(しかし、明日は天気が悪く積雪もあるような予報だったからちょっと気になる。)
印刷用のシートさえ手に入れば後は、SQLを書いてデータ吐き出しように抽出&集計するだけなので苦労は無さそうなんだけどもねぇ。意外と抽出で間違って集計が変になる事もあり得るので油断は禁物だけども…。
~ ざっと3ヶ月かぁ。 ~
やっと先が見えた感じだ。一人で作ってるからしょうがないんだろうけども時間をかけ過ぎだな。VB6を選択した時点でコードの量が増えてしまったのも原因かもね。ドットネット2003辺りで作ってれば、コードの量も少なかったはずだから。
ま、もう少しで完成する状態だから今更そんなこと言ってもしょうがないけどね。
非常に難しいメンテナンス
知人のノートPCを再インストールする作業が3日間続いた。
~ HDDが壊れかけている! ~
使用中にノートPCがロックしてマウスやキーボードが反応しなくなる事から始まり、電源再投入でスキャンディスク中に停止があり、再び再起動で読み出しエラーが発生と電話で連絡を受けた時点で「こりゃ、HDDに起因するかもしれない」と思わせる動作が続いたノートPCが持ち込まれた。
~ 予備で持ってた60GのHDDに交換 ~
個人的に予備で買っておいたHDDをそのノートPCに付けて再インストールをする事になった。再インストールは1時間もかからずに終わったのでその日のうちに本人に返す事ができたのだが・・・。「NumLockセレクターが誤動作する!」と電話が入った。
数字を入力する機会が多い作業をしているのでテンキーを使っているのだが、そのテンキーにNumLockセレクターと言われるソフトが付いて、数字入力時にNumLockを自動で入れる動作を制御している。まぁ、ネットから最新版を入れたのだからソフトの問題だと全く思わなかったのだが、結果的にソフトのバージョンを下げた事によって解決。(丸一日かかってしまった。)
~ ついでにWindows Update! ~
ちゃんと出来るか心配だった。なぜかと言うと「Windows Me」だったからだ。昨年の7月頃?でサポート期限が切れている。MSのダウンロードセンターで探しても全然(Meで検索しても95、98、2000、Xpしか出てこない。)見つからなかったからねぇ。
ノートPCに無線LANドライバーをインストールして、早速アップデート開始。34個も出てきた!「なんとかなりそうかな?」と作業を開始したが、IEのサービスパックが先に入った関係で個別インストールになってしまい。再起動後に再びアップデートを試みた。
~ 表示されない! ~
IEのアップデート後にWindows Updateに再接続したのだが何も表示されなくなった。「え?なんでだよ!残り33個が必要なのに…。」と何度も挑戦しても何も出てこない。そこでIEのキャッシュやファイルを全て削除して接続してみたら、ちゃんと残りが出てきたので何とかアップデートも完了。
~ Me特有のリソース不足 ~
残りはリソース不足の解消。メーカー製PCだから、あまり意味のない「クイックスタートボタン」のドライバーと起動時に読み込まれるソフトの停止でタスクバーに表示されるアイコンの数を減らす、BIOSでメインメモリからビデオに8Mのメモリを持ってかれているから4Mに変更(表計算系とワープロしか使用しないからね。)画面の表示をアクティブディスクトップからノーマルに変更と色々やってやっと起動時のリソースを50%に確保。ま、通常の30%に比べたらかなりの改善だから、リソース不足は滅多に起こらないだろう。
~ Meは亡きものか・・・? ~
しかし、MSのサイトでMeの情報を探しても殆ど出てこない。OS的にもあまり良い物でないのでMSとしても存在しないOSにしたいのかな?Meより古い95や98の情報ばかり出てくる。確かに苦し紛れに中継ぎ登板のOSだったから仕方がないだろうけどもMeユーザーって意外と多いのに情報が少ない(サポートも切れているから余計に困る。)
今更、ノートPCでMeユーザーの人はXp等のOSに変更するのも無理があるしね。64Mか128Mのメモリしか搭載されていないからOS変更だけで済まないしね。(PC自体は、まだまだ使えるのに…。)
次にPCが壊れたら、もう直せないかもしれないなぁ。
今更、Win98。(バーチャルPCでの確認作業)
ちょっと訳ありで知人からソフトの動作確認を頼まれた。
~ 仕事で使いたけども98でしか動かない! ~
ソフトの開発が終了していてメーカーサイトも無くなってしまっているソフトでXpでは動作しないソフトを使っているようなのだが、ノートPCの調子が悪く新しくPCを購入したいと相談された。
メーカーではWin98でしか動かないと言っていたが、WindowsMeでギリギリ動いていたからXpでも動くかと思ったようだが、全く駄目なようなのだ(インストールできてもエラーが出て止まるらしい。)
~ 格闘の始まり ~
一応、以前から使っていたから「じゃ、試しにバーチャルPCで試してみようか?」と言ってしまったのが格闘の始まりでした。Win98を探してバーチャルPCに入れようとしたのですが、ブートCDでない事に気が付いた。しかし、起動用のFDが無い!
DOSベースの起動FDを作ろうとしたのだが、Xpで作っても途中で止まってしまい1時間。ほぼ諦めかけたとき、ふと気が付いたのが「CDを焼く時にブータブルディスクを作れたよなぁ・・・。」だった。
~ B'sを起動して…。 ~
起動ディスクイメージをFDに書き込む。出来上がったFDにWin98のCDからFDISKとFORMATの各ファイルをFDに転送。これでWin98をインストールする為の最低限のFDの出来上がりのはず…。(ってより、Win98のブータブルCDを作った方が早かったのかもね。)
~ バーチャルPCでFDをチェック ~
FDを読み込んで画面が出てくる。「ん?IBMDOS?へーB'sのDOSイメージはPC-DOSなんだ。」と思いながら、その後の動作に注目。しかし…。ATAPIのドライバーを読み込んだ後でバーチャルPCが停止。「なんだよ!それ!」とバーチャルPCを終了して試しにVMwareを起動して同じ作業をしてみる。VMはちゃんとDOSプロンプトまで出るのになぁ・・・。しかし、VMは起動が重たいから使いたくない。FDに異常が無い事が確認できたので再び、バーチャルPCにチャレンジしてみる。
~ 同じところで停止!? ~
頭に来たので放置してたら突然、FDが動き出した。一気に期待が持てる状態に…。DOSプロンプトが出てる!これならWin98が導入できる。FDISKを使って領域を確保して一度、シャットダウン。その後に再び起動して今度はFORMATを使いシャットダウン。
再起動後にCDのドライブであるDに変更してCD内のSETUPを起動させると・・・、見事にWin98のインストール画面が出てきた。後は無事にインストールされるのを待つだけ。ここまでに要した時間が3時間。(再起動のたびに5分以上待たされたしなぁ)
~ ソフトのインストールと確認 ~
70分程で無事にWin98が入った。この時点で日が変わってしまってた。(結局、昨日はブログ書けず…。)Win98がちゃんと動いているので98でしか動かないソフトを入れて動作確認をしてみる。インストールは問題なくスムーズに終わった。続けてソフトを起動して、個々のメニューを開いてみる。これらも問題なく選択されて目的の画面が表示される。
実際のデータをソフトに与えてみる・・・。「あ、USBメモリは認識しなかったなぁ。」と共有フォルダを作成して、そこからデータを取り込んで動かしてみる。全く正常だ。ついでだからデータを打ち込んでみる。キー入力に対する反応の鈍さやトラブルが起きないかを調べたんだけども問題がない。使えるようだ!
~ 一応、報告できそうだ ~
条件が色々と付きそうだけども、新しいPCを購入してもバーチャルPCでWin98を使えば継続して古いソフトを使用できる事が確認できた。新しいPCは多分、俺のPCよりスペックが上になるだろうから、もう少し快適な状態になるだろう。
VISTAみたいなOSを作るくらいなら、OSにバーチャルPCを持たせてWin98のバーチャルが入っているようなOSとかを作って欲しいよな。まだまだ企業ではWin98でしか動かない重要なソフトがあるんだからさぁ。
結局、朝3時まで色々な試験をしてたよ…。